こどもちゃれんじ 思考力特化コース 口コミ
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こどもちゃれんじの年中からセレクトできる「思考力特化コース」

どんな内容か気になっていたので、実際に受講してみました。

4月号から、「思考力特化コース」と「通常の総合コース」の両方を変更しながら試してみました。

 

それぞれのコースの特徴と違いや、教材の難易度など。

気がついたことを紹介していきます。

 

→ 思考力特化コースの詳細はこちら(公式)

総合コースと同じところ・違うところ

同じ:毎月の学びのテーマ

まず、総合コース・思考力特化コースで学びの内容に大きな違いはありません。

思考力特化コースを選べば、総合コースよりも先取り学習ができるというものではないのです。

こどもちゃれんじ 思考力特化コース 口コミ 5月号の総合コースのワークと、6月号の思考力特化コースのワークです。

見比べても1年を通してのカリキュラム自体は、全く同じです。

 

同じカリキュラムですが、届くワークの量などが違うので、学び方には差がでてきます。

同じ:毎月の受講料

総合コースと思考力特化コースの料金の違いはナシです。

お値段そのままで、いつでもコース変更OK。

 

別料金がかかってしまうのは、オプション教材の「知育プラス」などです。

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知育プラスのようなオプション教材は、1ヶ月毎の申込みができず・・・

年度単位での申込みしかできません。(解約時の返金はあったと思いますが・・・)

 

 

ワークの量 料金
総合コース 28ページ
ワーク28ページ
基本料金のみ
思考力特化コース 72ページ
ワーク48ページ+思考力ぐんぐん24ページ
基本料金のみ
総合コース+知育プラス 64ページ
ワーク28ページ+知育プラス32ページ
+知育プラス 545円/月
思考力特化コース+知育プラス 104ページ
ワーク48ページ+思考力ぐんぐん24ページ+知育プラス32ページ
+知育プラス 545円/月

総合コースでワークが物足りないなと言う場合に

気軽にワークを増やして見るなら、一旦 思考力特化コースに切り替えて様子をみるのがおすすめです。

 

違う:ワークの量と教材の種類

届く月によって違いますが、だいたい毎月届く内容はこちらです。

総合コース

・キッズワーク 28ページ
・エデュトイ
・DVD
・保護者向けガイド

思考力特化コース

・キッズワーク 48ページ
・思考力ぐんぐん 24ページ
・考えるあそびセット
・保護者向け冊子

 

大きな違いは、ワークのボリュームです。

あとはエデュトイのある無しですね。

思考力特化コースの「考えるあそびセット」はスゴロク的な紙ベースの知育玩具です。

月によっては、総合コースでもエデュトイ代わりに配布されるものです。

 

総合コースのみに含まれるDVDは、会員サイト上で見ることができます。

DVDにこだわらなければ思考力特化コースの人でも毎号見れます。

閲覧期間が2ヶ月なので、過去の動画も全部見たい人は、総合コースでDVDを集めたほうがいいですね。

 

もう一つ、地味に違うのが保護者向けの案内。

思考力特化コースはしっかりとした読み物になっているのに対して、総合コースはエデュトイの説明書程度でした。

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思考力特化コースは、きちんと冊子になっていますが、

総合コースのものは折り込み好チラシのような内容。二折のチラシ状態で、ページもありません。

 

DVDと逆のパターンで、思考力特化コースの保護者向け読み物は

会員サイトで読むことができます。

こどもちゃれんじ通信というものです。

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総合コース受講中で、子育てに関するコラムをしっかり読みたければ、会員サイトでチェックすればOKです。

これは、閲覧期間の指定もないので、バックナンバーが読み放題でした。

思考力ぐんぐんの内容

難しい問題もあるけど動画解説が親切

総合コースには無い、考える力をつける「思考力ぐんぐん」

子どもに自由に取り組ませるワークと違って、しっかり親子で学ぶための問題集です。

 

一緒に取り組んでいても、問題の内容によってはつまづいてしまうものもあります。

そんなときには、問題集ヨコのQRコードをチェック。

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優しいお姉さんの解説動画を見ることができます。

これを親子で見てから取り組みます。

解説動画は、子供ウケしそうな可愛いお姉さんなので、娘も食いついて見てくれました。

こういうところも地味に大切ですよね。

知育プラスとの違い

無料お試しでは内容を見ることのできない「知育プラス」

「思考力ぐんぐん」みたいなものかなぁ~と気になっていました。

4月号に知育プラスの体験版が入っていたので比較してみます。

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似たような問題がないかな~と探してみました。

左が思考力ぐんぐん。右が知育プラスです。

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かなり違いますね。

思考力ぐんぐんは、他にもないかな?と考えを深める問題です。

一方、知育プラスは買い物ごっこを楽しみながら迷路に取り組む問題でした。

 

それで、見ていて気づいたのが、知育プラスって・・・

どちらかというと「キッズワーク」の問題に似ています。

例えばこの迷路の問題なら・・・

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キッズワークでは、全員を園バスでピックアップして幼稚園・保育園に行こうねという問題に似ています。

 

他には、探し絵の問題も、キッズワークと知育プラスは似ていました。

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思考力ぐんぐんの内容と知育プラスの内容は、全然違いました。

思考力ぐんぐんは難しいけど、ワークはもっとやりたい!という場合には、知育プラスを選ぶのもアリですね。

Z会の問題に似ている?

では、思考力ぐんぐんって「Z会」の幼児問題に似ているんじゃ?と気になりました。

こちらも比較してみます。

 

あんまり似たような問題がなかったのですが、1つ目はこちら。

迷路の問題です。

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左の「思考力ぐんぐん」は音声を聞きながら指定の道を歩きます。

英語のヒアリングテストのような問題です。

右の「Z会」は指定のお店に寄りながらゴールを目指します。

Z会の迷路は、思考力ぐんぐんよりも、知育プラスの迷路に似ていますね。

 

もう一つは図形の問題。

右の思考力ぐんぐんでは、2つにわけるパターンを探します(答えが1つじゃない問題)

Z会は、展開したときの形を線で結びます。

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思考力ぐんぐんのほうは、実際に切って試せる図形印刷がついてました。

使用済みでぐちゃぐちゃですが (^_^;)

さらに、QRコードで、動画解説まで見れました。

 

比較してみると、思考力ぐんぐんの内容は、Z会にも負けないくらい「頭で考える問題」です。

フォローする親の目線でみても、解説動画や実践できる用紙などの準備もあって、親切な作りになっています。

 

こどもちゃれんじって、赤ちゃんのコースからあるので

なんとなく「かんたんすぎる」「おもちゃみたい」というイメージがついてますが

思考力ぐんぐんを見る限りでは、しっかり取り組めば、考える力がつく内容だと感じました。

思考力特化コースの詳細

受講できるのは年中(すてっぷ)と年長(じゃんぷ)

内容にかなり満足している思考力特化コースですが、受講できるのは年中からです。

年少までのコースには用意されていません。

お勉強好きなお子さんの場合は、知育プラスのオプションを利用する以外、ワークを増やすことはできません。

エデュトイは年間に1つだけついてくる

エデュトイは総合コースにしかついてこないイメージですが、

思考力特化コースでも1つだけついてきます。

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それは、4月号の「ひらがななぞりん」です。

なぞりんは、専用シートをなぞって、ひらがなの書きをマスターするための知育玩具です。

なぞりんにセットする専用シートは4~9月号にかけて6ヶ月間届きます。

 

9月号までに入会すれば、もれなく本体もついてきます。

※過去のなぞりんカードは手に入りません。

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考えるあそびセットで遊びながら学べる

エデュトイ代わり(?)に届く、思考力特化コース用の知育玩具が「考えるあそびセット」です。

月によっては総合コースでも届きます。

 

内容はスゴロクやカルタのような、頭を使うボードゲームやカードゲーム。

発達に合わせて、オリジナルのルールで作られたものです。

紙製のものがメインなので、エデュトイほどかさばらず、廃棄もしやすそうです。

 

上の子が総合コースだった場合、兄弟とは違うエデュトイが届くので新鮮な気持ちで取り組んでくれます。

変更は会員サイトで簡単!値段もそのまま

思考力特化コースと総合コースの切り替えは、

なんと・・・

会員サイトで自分で切り替えできちゃいます。

 

いちいちカスタマーに電話して、変更しなくてもいいので便利。

24時間申請できるので、忙しいママ・パパに親切なシステムです。

 

とっても便利なので、我が家は

  • 4月号・・・思考力
  • 5月号・・・総合
  • 6月号・・・思考力
  • 7月号・・・総合

なんて、月替りで変更して楽しんでます (^_^;)

電話申し込みだったら、遠慮してたと思います。

先取り学習にはおすすめしない思考力特化コース

こどもちゃれんじを先取り学習で取り組む話をよく聞きます。

理由は簡単すぎるから・・・が多いですけど。

 

でも、先取り学習をするなら総合コースのほうがおすすめです。

思考力特化コースは、先取り向きではないかなぁ~と感じました。

 

というのも、先取り学習って「実年齢のカリキュラムよりも早く習得させること」が目的ですよね。

思考力ぐんぐんには先取りの要素はありません。

 

数字の読み書き・計算や、カタカナの読み書き、漢字の読み書き。

そういった先取りをしたいなら、個別で市販のドリルを買うのが一番オススメ。

子どもの習得スピードは、数字だけ得意だったり、文字への興味が高かったりと種類によって差が出てきます。

一律でカリキュラムが組まれている、システム教材での先取りよりも市販ドリルでの先取りのほうが効率的です。

 

それでもシステム教材のほうがいいなら、

総合コースのほうが紙以外の教材でフォローできます。

苦手な分野を苦手なままにせず底上げしてくれます。

 

それに思考力ぐんぐんは、通常のカリキュラムよりも「思考力をあげる」ことを目的としています。

どちらかというと、脳トレとか謎解き要素が強いかな?

だから、先取りして受講したから良いかというと・・・ちょっといまいちかも。

 

こどもちゃれんじの思考力特化コースおすすめです

実際に受講してみるまでは「どうかなぁ~」とドキドキしてました。

実際には、ワークの内容も思考力ぐんぐんの内容も満足いくものでした。

 

入会を迷っていたZ会のワークよりも、フォロー動画がしっかりある思考力特化コース。

我が家には合っている内容だなと思いました。

ワーク自体も発達にあっていて難しすぎず「お勉強楽しい」という子どものやる気を引き出す内容になっています。

お勉強以外の誘惑も増えてきた年齢なので、楽しさをキープしてくれるのはかなり重要です。

 

会費も年払いにしたおかげで 1,980円 と2,000円きってます。

いまいちと思ったら、いつでも解約返金してくれるそうなので

月払いにせずに、最初から一括払い入会をしておいたほうが損しません!

 

最低受講期間が2ヶ月という決まりはありますが

逆に2ヶ月あれば「総合コース」と「思考力特化コース」の両方を試せると思えば気になりません。

こどもちゃれんじは簡単すぎかも?と迷っていたなら、まずは一度思考力特化コースを試してみてほしいです。

 

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