まなびwith 口コミ 評判
スポンサーリンク

まなびwith(ウィズ)が、1ヶ月分だけの教材を販売するキャンペーンをしていました!

年少コースの10月号を試しに買って、娘にやらせてみました。

今はポピー受講中ですが、他の教材はお試しばかりで「本教材」は初めて。

内容や、子供の反応がどんなものか、わくわくしながら試してみました。

 

まなびウィズ年少コース10月号の内容

まなびwith 口コミ 評判

【もじ・ことば】ま行の文字・秋の食べ物の言葉

まなびwith 口コミ 評判

年少コースは4月から順に五十音に触れています。

10月号はちょうど、「ま行」。これは受講中のポピーも同じすすみ方です。

文字の学習は、五十音の他に語彙力をあげるタイプのものが入ってました。

 

まなびwith 口コミ 評判自分で作る「やさいずかん」のワーク。

ずかんを作りながら、野菜の名前に触れます。

 

まなびwith 口コミ 評判これは、写真から「ま・み・む・め・も」を探すワーク。

かなり分かりやすい写真を使っているので、「ま行」に親しむ内容になってます。

 

まなびwith 口コミ 評判おもしろい!と思ったのがこのワーク。

お友達が中身が見えない箱に手をいれて、言葉だけで説明したヒントを元に、中身を当てるワークです。

「ひんやり」とか「ふわふわ」などの表現の語彙力を増やしてくれます。

 

まなびwith 口コミ 評判他には、運筆のワークもしっかりあります。

鉛筆の持ち方の基本もついているので、家庭での指導の参考になります。

ひらがなのなぞりワークもあるので、満足感は高いです。

 

まなびwith 口コミ 評判

【かず】3までの数・大小の比較・形に親しむ・迷路

まなびwith 口コミ 評判数は「3」までの数字が出てきます。

1ヶ月のお試しなので、副教材がついてなかったのですが、本来は副教材の「おはじき」を使いながら数えるワークです。

おはじきは、小学校に入ってからも使う算数の教材。

就学準備の家庭学習という意味では、かなり役立ちそうですね。

 

まなびwith 口コミ 評判かずの他には、形の大小比較がありました。

10月号はハロウィンの季節なので、ハロウィン衣装を大小比較しながら選ぶ迷路のワークです。

ゴールしたら、大小のハロウィン衣装を、象とネズミのイラストにそれぞれ着付けて完成です。

迷路自体も楽しいし、きせかえシールは子供の食いつきがかなり良かったです。

 

まなびwith 口コミ 評判図形のワークでは「かたちに親しむ」がテーマで、丸・三角・四角のかたちが出てくるワークがありました。

こちらも「おはじき」と同じで、副教材の「かたちタイル」というものを本来使うものです。

まなびwith 口コミ 評判

 

数学系のワークは、これ以外に「系列(パターン)」。

同じもの探し(間違い探し)のワークがありました。

 

まなびwith 口コミ 評判まなびwith 口コミ 評判

どちらも季節感のある内容で、楽しんで取り組めました。

【たいけん】かけっこあそび・手遊び・造形・食事の時のルール(生活)

文字や、数以外の「せいかつ」分野に関するワークも充実しています。

体を動かす運動系のワーク。

教室に通う習い事ではないので、ワークを参考に取り組む工夫が必要です。

まなびwith 口コミ 評判

こういうのは、教室のほうがしっかり指導してもらえて良いなぁ・・・と思いますね。

 

他には、手遊びのページもあります。

年少向けにしては、ちょっと赤ちゃんっぽいかなぁ~

まなびwith 口コミ 評判手遊びの動画が会員サイトで見れるのですが、

実際に見ようとしたら、娘に「見なくていい」と言われてしまいました。

 

生活に関するワークは、無料体験の教材にもあったように「◯・×」で答えるものでした。

どっちが正しい?間違ってる?と会話をしながら取り組みます。

まなびwith 口コミ 評判

 

造形のワークは、いもほりごっこ。

新聞紙で、さつまいもを作るワークです。

まなびwith 口コミ 評判

この、さつまいもを作るワークは娘の保育園では2才児クラスで作ってました。

生活系のワークは、保育園児目線だとちょっと簡単すぎるかなという印象です。

実際にやってみた娘の反応

手が止まったのは間違い探しだけ

10月号のワークですが、実際に取り組んだのは12月。

月齢的にも簡単だったのか、ほとんどのワークで手が止まらずにすいすい進めてました。

唯一、手が止まったのがこの間違い探し。

まなびwith 口コミ 評判

全部で4つありますが、2つ見つけたところで手が止まってました。

すぐに見つけたのが

  • さつまいもの数
  • もぐらの向き

の2ヶ所。

 

見つけづらかったのが2つとも、ページの境目。

場所的に見えづらかったのか、普通に難しかったのか微妙なところですが…

ポピーでも間違い探しで手が止まってたので、やっぱり苦手なのかもしれません。

ひらがなのなぞり書きが多くてごきげん

受講中のポピーでは出てこない「ひらがなのなぞり書き」が出てきます。

これには娘もごきげん。

まなびwith 口コミ 評判

書き順の枠まで、足りない部分を書き足して楽しんでいました。

ほかには、ひらがなカードで単語をつくるワークもあったのですが、

カードを見ながらひらがなを書き足していました。

まなびwith 口コミ 評判 今ちょうど、ひらがなを書くことがブームなので

こういう課題が多いまなびwithは楽しかったようです。

親目線での口コミ感想

1見開きごとに完結してるので取り組む量を調整しやすい

まなびwithのワークはすべてこの見開きスタイルです。

まなびwith 口コミ 評判左のページに取り組んだ日の日付を書く欄があり、右上に「できたよシール」が貼れます。

受講中のポピーの場合は、「めばえ」などの雑誌に近いスタイルで雑誌のように読みながら取り組みます。

お話の流れに沿って、ワークが差し込まれているのが特徴です。

良くもありますが、やめるタイミングが難しいです。(今日はここまでという場所が決めにくい)

 

まなびwithの場合は、見開きごとに1ワークなので、「毎日1見開きだけやろう」というように

取り組む量を決めやすいなと感じました。

副教材の使い方が小学校前の準備に最適

まなびwithは、メイン教材の他に年に数回「特別教材(副教材)」が届きます。

年少の場合は「おはじき」がついているので、小学校入学後の授業の予習にもなります。

 

それから、小学館の図鑑パワーがきいていて

毎号図鑑から抜粋した記事がついています。

10月号は秋の野菜とくだもの。

まなびwith 口コミ 評判

このページ(切り離しできます)を使いながら学習するワークもあります。

毎月のワークを通じて、図鑑を参考にする調べ学習の習慣もつくのです。

 

他社の教材に比べると

ただ、机に向かって勉強する習慣をつけるだけじゃなくて

学習するスタイルそのものが、小学校入学後に近い形で導いてくれてるな、と感じました。

会員サイトのダウンロードプリントと併用すればボリュームは満足

10月号のまなびブックは全部で24課題ありました。

1見開き(2ページ)を1日一つずつ取り組めば24日間かかる計算です。

内容的に、1日1見開きでは物足りなさを感じますので、実際には1日で数ページすすめてしまうかと思います。

早く終わってしまって物足りなさを感じることもあるかもしれません。

実際にうちも、取り組んでみて進みが早かったので1ヶ月もたないなと思いました。

 

まなびwithでは、会員サイトのダウンロードプリントで物足りなさをフォローしてくれてます。

ダウンロードプリントは3種類ありますが、使いやすいのはこの2種類。

まなびwith 口コミ 評判もっとおうちプリント。

学年ごと、さらにジャンルごとにわかれたワークが1題1枚でプリントできます。

目視で数えてみたところ、1学年で74題ありました。

12ヶ月で分割しても、1ヶ月で6題は取り組めます。

 

 

まなびwith 口コミ 評判もうひとつは、まいにちのプリントミニ。

こちらは月ごとにわかれていて、1ヶ月5種類ずつ用意されています。

 

これらを使いこなせば

  • まなびぶっく 24題
  • もっと!おうちプリント 6題
  • まいにちのプリントミニ 5題

合計 35題のワークに取り組むことができます。

 

「もっと!おうちプリント」や、「まいにちのプリントミニ」は

他の月や学年のものも、プリントして使うことができるので

取り組むスピードが早いプリント好きな子には、たまりませんね。

気になるのは会費・・・割高に感じてしまう

サービスも充実していて、良い教材だなとは思うのですが、気になるのはお値段。

年少コースで2,310円/月。

一緒に案内が入っていた年中・年長コースで2,585円/月です。

 

副教材や、デジタル教材(スマホで遊べる知育ゲーム)などもあり、内容は充実しています。

市販も含めた他の教材を使う予定がなく、これ一本でという場合にはコスパも見合うと思います。

逆に他の教材と併用したい・・・という場合には、ちょっと割高かな、と思いました。

お勉強はこれひとつで!という人にはおすすめの教材

まなびwithの教材は、バランス良く充実しています。

 

  • まなびブック・・・知育ワーク
  • DVD・・・・・・・歌をベースにした、知育・英語の学習
  • 毎月のおはなし
  • 毎月の図鑑(デジタル版の図鑑ネオも利用可能)
  • 小学館の子供向け電子書籍読み放題
  • 知育ゲーム(スマホ)
  • ダウンロードプリント

 

基本の座学のほか、DVD(音声)があるので英語もカバーしてます。

毎月のおはなしや図鑑からの抜粋ページがあるので、自宅に絵本や図鑑が少ない場合は重宝すると思います。

知育ゲームも充実しているので、タブレット学習を別で始める必要がありません。

きちんと月齢にあっていて、無料アプリのように広告がでたり、不意打ちの課金も発生しません。

 

プリント好きでワークのすすみが早ければ、追加でダウンロードプリントも印刷し放題だし

年中以降は添削課題や、作文のコンクールも開催されています。

とにかく、全方位的にカバーされまくってます。

 

だから逆に、これまで家庭学習に力を入れてきた場合はコスパに見合わない場合もあります。

  • 図鑑が一通りそろってる
  • 絵本の蔵書が多すぎて今更まいつきのお話は不要
  • 英語学習は別で取り組んでいる
  • 市販のドリルを併用してる
  • タブレット学習は別で取り組んでいる

これらに当てまる場合は、割高に感じてしまうかもしれません。

 

今まであんまり、自宅での学習に力を入れていなかった~!

という家庭の方で、これからオールインワンで家庭学習をはじめたい、という人には最適の教材です。

 

受講は最低3ヶ月からになりますが、ワークの内容が子供に合うかどうかは実際に試してみるのがいちばんです。

通信教育の教材費がお得な幼児コースのうちに、実際に受講してみることをおすすめします!

 

スポンサーリンク
おすすめの記事