じゃんぷタッチ・スマイルゼミどっちがいい?両方の幼児コースを比べました
スポンサーリンク

幼児向けのタブレット学習といえば、スマイルゼミがいちばんよく聞きますよね。

2022年4月からは、こどもちゃれんじからもタブレット専用コースが登場!

 

じゃんぷコースのタブレット学習の内容が徐々にわかってきたので、

システムや内容の違いを比較してみました。

じゃんぷタッチとスマイルゼミの同じところ

専用タブレットで入学準備の学習ができる

どちらのサービスも「専用タブレット」を使います。

スマイルゼミ専用のタブレット「スマイルタブレット」
じゃんぷタッチ専用のタブレット「チャレンジパッド」

学習できる内容はどちらのサービスも「文字」や「かず」などを含む総合的な学びになっています。

両方の講座でまなべる分野
ひらがな/カタカナ/ことば/かず/かたち・ずけい/とけい/考える力(ちえ)/せいかつ・社会性/自然科学/英語

 

自宅に学習用のタブレットが無くて、学習を始めるタイミングでタブレットも用意したい家庭にぴったりです。

自宅にあるタブレットを使って学ぶことはできません。

手をついてかける学習に向いたタブレット

スマイルゼミのタブレットも、じゃんぷタッチのタブレットも手をついて文字を書けます。

普通のタッチ液晶だと、ペンで文字をかくときに液晶に手が当たらないようにしないと書けません。

 

スマイルゼミとじゃんぷタッチのタブレットは、紙で字を書くときと同じ用に手をつけてかけるようになっています。

1日の取り組みは15分程度

タブレットの学習は、視力の低下や姿勢が悪くなるのではないかと心配な部分もあります。

スマイルゼミも、じゃんぷタッチも、1日の取り組み時間が長くならないように工夫されています。

 

カリキュラム自体も、1日15分程度で終わる内容で構成されています。

使いすぎにならないように「休憩しよう」と声がけしてくれる機能もついています。

チャレンジパッドにはブルーライトカットの機能もついています。

親子でお手紙(メール)のやりとりができる

タブレットを通じて、こどもから保護者にメールを送れる機能がついています。

スマイルゼミでは「みまもるトーク」

じゃんぷタッチでは「おやこメール」という名前のサービスです。

 

他にも、学習状況が確認できるように保護者向けに配信するサービスもついています。

子供のタブレットを立ち上げなくても、スマホで確認できます。

教材を試せるキャンペーンがある

タブレットの教材ですが、実際に教材の内容を試せるキャンペーンもあります。

 

スマイルゼミのお試しキャンペーン

・2週間無料で試せる→ 2週間お試しを詳しく見てみる
じゃんぷタッチのお試しキャンペーン

・公式サイト内でワークの内容を試せる→ 無料体験のページを見てみる

 

どちらもタブレット学習の内容自体は試すことができます。

タブレットそのものを試せるのはスマイルゼミだけです。

じゃんぷタッチとスマイルゼミのシステムを比較

年中コースはスマイルゼミだけ

スマイルゼミは、年少冬講座から設定があります。

こどもちゃれんじは、タブレットコースの場合、年長からの設定になります。

スマイルゼミ こどもちゃれんじ
年少冬講座あり 年少コースは紙講座のみ
年中コースあり 年中コースは紙講座のみ
年長コースあり 年長コースあり

こどもちゃれんじでは、紙講座の会員にも会員サービスとして「デジタルワーク」が配信されています。

タブレット専門のコースほどではありませんが、デジタル学習の導入として使うことができます。

 

じゃんぷタッチは学習教材も届く

タブレットだけで完結するスマイルゼミに対して、じゃんぷタッチはエデュトイ(知育玩具)が届きます。

他にも、手書きで問題を解く添削問題もあります。

タブレットだけに限定したいのか、手書き学習もフォローして欲しいのか好みがわかれます。

じゃんぷタッチの郵送で届くもの
えんぴつワーク(年3回)/ 赤ペン先生の添削問題/ エデュトイ2回/ 特別付録2回

 

タブレット代がかからないのはじゃんぷタッチのみ

スマイルゼミは、毎月の受講費とは別にタブレット代がかかります。

じゃんぷタッチの場合は、6ヶ月受講すれば解約してもタブレット代はかかりません。

 

また、一度退会したあと、再入会した場合もじゃんぷタッチはタブレットの使い回しができます。

スマイルゼミは再入会時に新しいタブレットを書い直さなくてはいけません。

スマイルゼミ じゃんぷタッチ
会費とは別にタブレット代が必要
一括払い10,978円
月払い1,078円/12回
6ヶ月以上受講したら
タブレット無料
再入会時は
新しいタブレットを再購入
※解約したタブレットの再利用NG
再入会時は
以前のタブレットを使用OK
※6ヶ月以上受講で無料なのは1回目のみ

 

毎月の受講費がお得なのはじゃんぷタッチ

受講費を年長コースでそれぞれ比較してみました。

スマイルゼミ じゃんぷタッチ
毎月払い
3,960円/月
毎月払い
3,680円/月
6ヶ月一括払い
1ヶ月あたり 3,520
12ヶ月一括払い(39,336円)
1ヶ月あたり 3,278
12ヶ月一括払い(35,760円)
1ヶ月あたり 2,980

受講費はまとめて払うとお得になります。

いちばんお得なのは12ヶ月分を一括払いした場合です。

その場合、じゃんぷタッチよりスマイルゼミのほうが3,500円程度高くなります。

3,500円だと、受講費1ヶ月分くらいの差になります。

 

じゃんぷタッチとスマイルゼミの内容の違いを比較

音楽やアートの分野もカバーしてるのはじゃんぷタッチ

じゃんぷタッチはスマイルゼミにはない「音楽」「アート」などの芸術分野が入っています。

いま注目の「STEAM教育」にも『A…ART芸術』が含まれています。

芸術から数学、科学につながる部分もあります。

自由な発想が得意な幼児期にこそ、取り組みたい分野です。

先取り学習がしたいならスマイルゼミがおすすめ

スマイルゼミでは、2022年4月から「コアトレ」という新しいサービスがはじまります。

 

年長コースでも、コアトレが利用できます。

得意な分野はどんどん進めて、小学生の学習内容を先取りできちゃいます。

幼児教材は物足りないけど、別の学年の先取り受講はちょっと・・・と思っていたお子さんにぴったりです。

ジャンプタッチとスマイルゼミの比較一覧表

スマイルゼミ じゃんぷタッチ
専用タブレット
スマイルタブレット
専用タブレット
ちゃれんじパッド
年中コース
年長コース
年長コースのみ
親子メールあり
ごほうびアプリあり
親子メールあり
ごほうびアプリあり
無学年学習で
小学生の分野も先取りできる
音楽・アートなどの
芸術分野もカバー
郵送教材なし 郵送教材あり
タブレット本体は
別料金
6ヶ月以上受講で
タブレットは無料
受講費
3,278円~/月
受講費
2,980円~/月

まずは試してみて相性チェックがおすすめ

どちらの教材も、実際に取り組むのは子ども自身です。

最終的には使ってみてどちらが好みか、様子をみて判断するしかありません。

 

スマイルゼミの場合は、実機を2週間レンタルできます。

じゃんぷタッチは実物には触れませんが、WEBでデモ教材を使うことができます。

紙コースの場合は、4月号なら1ヶ月だけ受講キャンペーンもしています。

キャンペーンを利用してこどもちゃれんじの教材の雰囲気を試してみて決めるのも良いですよ!

(紙からのコース変更ができます)

 

 

スポンサーリンク
おすすめの記事