ワンダーボックスを6歳娘とお試しした口コミ
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ワンダーボックスは、4~10歳を対象に自宅でSTEAM領域を学べる通信教材です。

これからの時代に必要になるSTEAM領域を、幼児期から意識づけさせることができます。

 

小学生高学年を対象にしたプログラミング教室などは見かけますが

幼児を対象とした本格的な教材は他にはありません。

もしあったとしても、ゲームの延長のアプリなどですよね。

 

もちろん成長してから、プログラミング教室などで学ぶこともできますが

もし今すでに、お子さんが興味を持ち始めてるなら今すぐ始めたくなるのが親心です。

・キッズデザイン賞 2020
・グッドデザイン賞 2020
・BabyTech Award Japan 2020
・ペアレンティングアワード 2021

などの各賞も受賞している教材なので、安心してはじめることができます。

 

そんなワンダーボックスが1ヶ月のお試しキャンペーンをしていたので、さっそく申し込んでみました!

 

→ ワンダーボックスの詳細を先にチェックする

ワンダーボックスを実際に使ってみた口コミ

申し込んだらすぐにアプリを使える

ワンダーボックスの教材は、郵送で届くアナログ教材とダウンロードして使うアプリの2種類です。

申し込んでからアナログ教材は発送されますが、アプリはすぐにでもダウンロードできます。

入会の案内メールに「アプリのカギ」が送られてきます。

 

さっそく娘のスマホにいれてみました

 

本来は、アナログ教材についている謎解きゲームのようなものを解いて答えが「アプリのカギ」になります。

 

後日届いたアプリの鍵問題

 

この謎解き部分だけ、先にメールで送ってくれるのです。

謎解きに成功すれば、アナログ教材が届くのをまたずにアプリを使うことができます♡

 

アプリは毎月約10種類遊べます。

月替りで入れ替わりますが、「シンクシンクプラス」は毎月レギュラーで配信されているようです。

 

→ 配信アプリの一覧はこちら

別便で届く教材ボックスにはアナログ教材

郵送の教材が届きました!

内容は

  • ハテニャンのパズルノート
  • テープフェスティバル&マスキングテープ
  • ぱず~るレストラン

の3種類です。

 

パズルノートは、鉛筆で書き込むワークっぽい内容です。

テーマはひとつだけで、ルールをかえていくつか問題が載っている感じです。

難易度はほどよくやりごたえのある内容。

登録した年齢ごとに3パターンの難易度のものが届きます。

  • 年中・年長
  • 1年生・2年生
  • 3年生・4年生

今回レビューしているのは、1年生・2年生の教材です。

 

ノートだけで完結かと思いきや、アプリに投稿する機能もついていました。

でも、この投稿機能はいまいち双方向感がなくて、娘はあんまり使ってませんでした。

 

 

もうひとつがトイ教材と呼ばれるもので、4月号は「マスキングミュージアム」という教材でした。

4月号のテーマが「マスキングテープ」だったので、マスキングテープを使ったワークになっています。

こちらも難易度が2パターン用意されていて、幼児版と小学生版にわかれています。

今回届いたのは小学生版です。

 

マスキングを使うのでアート系の課題なのかな?と思ったのですが

謎解きパズルのような要素もあって楽しく取り組めました。

 

娘が、マスキングテープをうまく切れなくて、苦戦しておりました。

テープの上から線をひいて、その線を活用するという流れなのですが・・・

テープに何かを書き込むこと自体が初体験で、戸惑っていました。

こんな部分でも新しい経験ができて大満足です。

 

3つ目は「ぱず~るレストラン」という昔ながらのパズルです。

幼児版と、小学生版の2つの難易度があります。

こちらは小学生版です。

 

パズルが苦手なタイプなので、この問題は大苦戦していました。

届いた教材のなかで、これだけは収納に困りそうだな、と思いました。

代わりに解いた私の感想ですが、やりごたえありました^^;

手をつかって作った作品をアプリで投稿

アナログ系教材とアプリは連動している部分があります。

 

はてにゃんのパズルノートの場合は、自分で作った問題を送信できます。

マスキングテープの場合は、自分で作った作品を投稿したり、謎解きの答え合わせをします。

 

アナログ教材だけで独立せずに、アプリとも連動している部分は良いなと思いました。

欲をいえば、もっと連動して両方使わないと進まない仕掛けがあっても面白いと思いました。

毎日やってほしいような欲しくないような親のジレンマ

実際に1ヶ月受講してみて、そこまで毎日夢中にならないことに気づきました。

予想外です。

 

費用がかかるものなので、親としては「もっとやって」と言ったら良いのか・・・

「視力が心配だし、ほどほどで大丈夫」なのか・・・

声がけをどうすべきか迷う日々でした。

いちおうアプリ上で使いすぎの制限はできます。

1ヶ月使ってみていまいちだと思った点

毎日夢中になるほどではなかった

1ヶ月のお試しをした結果、解約することにしました。

いちばん大きな理由は「取り組む時間が短かった」。です。

 

思ったほど毎日やらず、かといって「毎日やりなさい」というのも変だし。

そこが一番のモヤモヤポイントとなってしまいました。

 

公式としては「子供の意思を尊重」という書き方をしていて

でも親としては、毎日取り組んでほしいなと欲も出ますし。

こればっかりは試してみないとわからないので、お子さんとの相性は実際に受講しないとわかりません。

解約すると答え合わせができない

工作好きの娘にしては珍しく、マスキングテープのワークを4月中に終わらせませんでした。

5月に入ってからのんびりと取り組み始めまして・・・

やってみて初めて、解答がアプリだと気づきました(泣)

 

毎月、きっちり取り組まれたら問題ないですが。

うちのような取り組み方で、しかも解約してしまうと答えがわからないのはアプリ連動教材のデメリットだなと感じました。

添削などのフィードバックは無い

ワンダーボックス自体が、毎月届く教材ではありますが、取り組んで終わりの提出課題のないサービスです。

お子さんのペースで自由に取り組めるのは良い点ではありますが

つまづいた部分や、やる気をださせるための声がけはすべて親です。

 

進研ゼミの赤ペン先生のように、誰かに導いてもらうタイプの教材ではないのです。

好き嫌いのわかれるところだと思います。

Amazon Fireタブレットが対応していなかった

教材のアプリをダウンロートするようにQRコードがついていました。

 

ごらんください。3つありますよね。

iOS、Android、Amazonなんですよ。

 

ワンダーボックスを申し込んだ時点で、Amazonのタブレットを使おうと思っていました。

で、試した結果がこちらです。

インストール出来ませんでした(泣)

 

どうやら、我が家のAmazonタブレットはワンダーボックスのアプリに対応していなかったようです。

しょうがないので、スマホにインストールしました。

やっぱり大きな画面で取り組みたかったので残念です。

こんな人にはおすすめ!良かった点

頭を使うパズル満載で楽しい

毎月10種類使えるアプリはめちゃくちゃ楽しいです。

どれも種類の違うパズルゲームで、解けたときの爽快感がたまりません。

 

自分ひとりで取り組むアプリはもちろん面白いけど

指定した日だけ、全国の会員と対戦できるイベントがあるのも面白いです。

1回だけ参加しました!

勝てるかな?と言いながらドキドキしながら取り組めました。

いくつもの端末でログインできて便利

アプリですが、1人1端末という制限はありませんでした。

実際に、私のスマホと娘のスマホにそれぞれアプリを入れてみましたが、同時に起動することもできました。

 

起動したといっても、私は保護者向けの「ファミサポ」を見ていたし

娘はアプリでゲームをしていましたけど。

 

普段は娘のスマホやタブレットを使わせて、外出先では親のスマホという使い方もできます。

算数に興味をもてて良い

ワンダーボックスで取り組む内容は

  • 空間認識
  • 平面認識
  • 試行錯誤
  • 論理
  • 数的処理

の5分野です。

 

パズル的な内容が多いですが、算数のセンスが養われるような内容になっています。

頭が柔らかくなるイメージです。

 

算数のタブレット教材には「RISU算数」というものもあります。

実際に使ってみたことがありますが、ワンダーボックスとは全く内容が違います。

RISU算数の場合は、どちらかというと公文の反復学習に近いです。

数字や足し算引き算を、ひたすらやり続ける内容だったので、パズルのような知育要素はありません。

 

好みはわかれますが、内容自体が全く違うので、併用するのもありかもしれません。

続けるかどうかの決め手は価格

公式が「毎日取り組まなくてもいい」と明言しているので、あとは親が費用対効果をどこまで求めるか、ですね。

 

ワンダーボックスの価格は 月々4,200円。(毎月払い)

6ヶ月一括払いと12ヶ月一括払いではディスカウントがききます。

 

6ヶ月一括払い 月々4,000税込
12ヶ月一括払い 月々3,700税込

 

年払いで払ったとしても、1ヶ月3700円です。

取り組まないかも・・・と思うとお安くはないです。

 

完全に元がとれるほど、取り組んでくれるなら良い教材だとは思います。

娘の取り組みの浅さと、食いつきの悪さが解約の決め手となりました。

 

とは言え、教材内容自体は良かったので、また期間限定で再開してもいいかなとは思っています。

夏休みなど長期休暇のときに利用するのもいいですね。

また、アプリだけ使いたい場合は、「シンクシンク」の有料プランを利用するのもいいですね。

プレミアムプランでも 1ヶ月980円なのでワンダーボックスよりはコスパがいいです。

 

受賞歴が物語るように、教材の質は良かったので。

まずは1ヶ月契約でお子さんとの相性を試すことをおすすめします(*^^*)

 

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