チャレンジは紙とタブレットどっちがいい?進研ゼミ小学講座2022
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年中から2年続けている「こどもちゃれんじ」がそろそろ終わりを迎え、小学講座へ切り替わります。

年長4月号から、早々に小学講座のDMが続々届いています。

というのも、6月中に申し込めば、7月末には準備号が届くから、早めの入会案内をすすめているということです。

 

娘が小学生になっても続けたいと言っているので、さっそく申し込もう!と思ったのですが・・・

申し込むには「チャレンジ1年生(紙講座)」と「チャレンジタッチ(タブレット)」の学習スタイルを決めないといけないようです。

さっそく、両講座の違いと共通点を比較してみました。

チャレンジ一年生(紙)とチャレンジタッチ(タブレット)の共通点

学習スタイルはメインレッスン+個別添削

1年生のコースは、「メインテキスト(レッスン)」+個別添削の組み合わせです。

紙中心のちゃれんじ1年生の場合は、メインテキスト冊子と、郵送での赤ペン先生の個別添削です。

チャレンジタッチの場合は、デジタルでのメインレッスンと、タブレット上での赤ペン先生の個別添削です。

 

紙中心のコースでは、無料で別冊ドリルや思考力ワークを追加することができます。

デジタルの場合は、ワークの量や難易度を自分で設定調整できます。

取り組むカリキュラムやボリュームはどちらのコースでも同じになっています。

受講費はどちらも3,180円/月

紙中心コースを選んでも、タブレットのコースを選んでも費用は同じです。

 

2022年度受講費<4月号スタート/税込>

ちゃれんじ1ねんせい/チャレンジタッチ1ねんせい
12ヶ月分一括払い 38,160円(3,180円/月)
6ヶ月分一括払い 21,180円(3,530円/月)
毎月払い 3,930円/月

タブレットコースの「チャレンジタッチ」の場合は、タブレットの本体がセットでこの受講費です。

ただし、自己破損の場合の再購入や、もしものときのサポート「チャレンジパッドサポートサービス」の加入料金は別途必要です。

デジタル教材の動画と解説がある

紙コースの場合はスタートナビで音声動画学習

音声や映像を使った学習ができます。

紙中心のコースでは「チャレンジスタートナビ」という専用端末で、動きのある解説や英語の発音などの学習ができます。

チャレンジタッチの方は、タブレットなのですべてデジタル教材での学習になります。

デジタルコンテンツが充実している

先取り受講しなくても先取りできるサービスが追加費用不要

通常のメインテキスト(レッスン)以外で活用できるデジタルコンテンツがたくさんあります。

紙コース、タブレットコースに限らず、進研ゼミの会員なら誰でも利用できるものです。

 

  • ステージ制AI国語算数トレーニング…6年生レベルまでの国語と算数を学年に関係なく取り組める
  • ChallengeEnglish…学年をこえて「聞く・読む・話す・書く」の4技能を伸ばせる英語教材
  • プログラミングワールド(会員サイト内)…パソコンの使い方から、他教科との連携したプログラミング学習まで学べる教材
  • まなびライブラリー(電子図書室)…名作・伝記・自然科学など、知的好奇心を高める電子書籍を約1,000冊が読み放題
  • オンラインライブ授業(毎月末)…リアルタイムのオンライン参加型ライブ授業に参加できる

チャレンジ一年生(紙)とチャレンジタッチ(タブレット)の違い

チャレンジタッチのほうがデジタル教材の活用が便利

デジタルコンテンツは、紙コースでもタブレットコースでもどちらでも利用できます。

ただし、紙コースの場合は、パソコンやタブレットを自分で用意する必要があります。

タブレットコースの場合は、「チャレンジタッチ」の端末で対応しているので、かんたんに利用できます。

 

紙コースの場合の推奨環境の一覧

Win Mac Android iOS
ステージ制AI国語算数トレーニング 未定
ChallengeEnglish Microsoft Windows 8.1/10 MacOS 10.14~10.15、11 iPadOS13、14
プログラミングワールド Windows 8.1(日本語版)
Windows 10(日本語版)
Mac OSX 10.14~15,11.0 Android 7.0-10.0 iOS 13,14
iPadOS 13,14
まなびライブラリー(電子図書室) Windows8.1/10 Mac OSX Android7.0以降 iOS13以降
オンラインライブ授業 Windows:8 - 8.1 / 10 MacOS:10.13~10.15

iOS12
iPadOS13・14

 

Androidのタブレットでは対応していないサービスがあるので要注意です。

インターネット環境は、チャレンジタッチを利用の場合も必要です。

退会のタイミングによって費用がかかるのがチャレンジタッチ

紙コースもタブレットコースも、最短2ヶ月で退会することができます。

ただし、チャレンジタッチの場合はタブレットを返却しないかわりにタブレット代の請求があります。

6か月未満での退会の場合、「学習専用タブレット」代金9,900円(税込 消費税率10%)が請求されます。

 

6ヶ月以上続ければ、追加費用は発生しません。

紙コースでついてくる「チャレンジスタートナビ」は4月号のエデュトイです。

4月号を受講したら、5月号で退会しても返却不要です。

タブレットコースの場合のみ、退会するタイミングを注意しないといけません。

 

キャンペーン期間中の場合は、1ヶ月おためしとして、タブレット返却でタブレット代の支払い不要のときもあります。

6ヶ月つづくか不安なときはキャンペーン時期を狙って入会すると安心です。

タブレットの保証代など費用がかかる

チャレンジタッチが壊れたら、有料での再購入(39,800円)になります。

この費用を安くするための、保険のようなプランがあります。

チャレンジパッドサポートサービス

  • 契約料金・・・1ヶ月300円(6ヶ月払1,650円/12ヶ月払3,000円)
  • 専用タブレットの交換費用・・・3,300円/回

紙のコースと違い、毎月300円の保険代を払うことになります。

加入は任意なので、入らなくてもいいです。

ただし入らないと、もしものときには39,800円での再購入になってしまいます。

加入していても3,300円はとられますが・・・。

 

未加入でも、最初の1年間はメーカー保証(?)のようなものがついていて、初期不良の保証はついています。

ただし13ヶ月目から「チャレンジパッドサポートサービス」に入会することはできません。

入会は、タブレットが到着する前にしか手続きできない仕組みになっています。

 

また、進研ゼミの受講費は、年払いした後に途中退会すると差額の返金があります。

チャレンジパッドサポートサービスの代金は年払いしても途中解約&返金ができません。

12ヶ月のサポートに入ったけど、最初の1ヶ月でやっぱり紙コースに変えたい・・・と思っても返金されないので要注意です。

つまづいた問題をまとめて「キミ専用」問題を用意してくれる

チャレンジタッチのデジタル学習ではつまづいた問題の傾向をデータとして蓄積してくれます。

苦手な問題を一定期間をおいて再挑戦できるように「キミ専用問題」というものを自動で用意してくれます。

デジタル学習ならではの強みが生かされたサービスです。

プログラミング講座のスタート時期が違う

進研ゼミ小学講座では、追加受講皮膚用の「プログラミングワールド」という学習ツールがあります。

1年生では9月号から「パソコンの使い方」や「情報への接し方」をまなび始めます。

 

チャレンジタッチのコースの場合は、一足早く6月号からタブレット端末で体験できます。

内容はダンスをテーマにしたプログラミングの基礎になるゲームです。

チャレンジいちねんせいのほうが体験学習教材のお届けが多い

毎月郵送で届く「チャレンジいちねんせい」のほうが、体験学習教材が多いです。

 

チャレンジいちねんせい(紙コース)の体験学習教材

  • チャレンジスタートナビ
  • たのしい しかけでよく わかる!ことばにんじゃしゅぎょうブック(しかけ絵本)
  • ミニひまわりかんさつセット
  • 1ねんせいかん字ポスター・赤ペン先生のかたかなポスター
  • 1年生まんがかん字じてん
  • くり上がり・くり下がりけいさんマスター
  • コラショのなぞときじけんぼ
  • かん字こくばんセット
  • ずけいパズル
  • かん字がきれいにかける本

 

タブレットコースでも届く体験学習教材

  • おんどく・えいごかんぺきマイク
  • こおりの かがくじっけんセット
  • おさらいたんていブック1&おさらいたんていリサーチぺん

 

こどもちゃれんじで、届いていたエデュトイのような教具がたくさん届くのが紙コースです。

「くりあがり・くりさがりけいさんマスター」のように、一つの目的のために用意された教材です。

同じような内容で「くり上がり・くり下がりけいさんレース」というアプリがタブレットコースでは配信されます。

まなびのカリキュラムはどちらも同じですが、まなび方に違いが出てきます。

チャレンジ一年生(紙)とチャレンジタッチ(タブレット)の比較表

チャレンジ1年生(紙講座) チャレンジタッチ(タブレット)
毎月届くもの
  • メインテキスト(国語・算数・英語)
  • 赤ペン先生のもんだい
  • わくわくサイエンスブック
  • 保護者通信
  • メインレッスン(国語・算数・英語)
  • 赤ペン先生の添削(配信)
  • わくわくサイエンスブック(配信)
  • 保護者通信(配信)
別冊ドリル
  • 実力アップドリル年3回(国・算)
  • もっと思考力ワーク(5~7月号)
  • キミ専用まとめもんだい(毎月配信)
  • 実力アップレッスン(毎月配信)
赤ペン先生 毎月郵送 毎月配信
デジタル学習
  • ステージ制AI国語算数トレーニング
  • ChallengeEnglish
  • プログラミングワールド(会員サイト内)
  • まなびライブラリー(電子図書室)
  • オンラインライブ授業(毎月末)

※パソコンなどが必要

  • ステージ制AI国語算数トレーニング
  • ChallengeEnglish
  • プログラミングワールド(会員サイト内)
  • まなびライブラリー(電子図書室)
  • オンラインライブ授業(毎月末)

カリキュラムはどちらのコースを選んでも、教科書に対応したものを学ぶことができます。

費用もほぼ同じだし、付属のサービスも大きな違いはありません。

タブレットひとつだけでシンプルにまとめたいか、いろんな手段で勉強をすすめたいか、好みで選べるようになっています。

コース変更の時期とかかってくる費用

コースの比較検討をしていて一番気になったのは、コース変更や退会時の費用についてでした。

原則、こどもちゃれんじと同じで最低2ヶ月受講&解約時には差額返金というシステムになっています。

ややこしいのはタブレットの部分ですね。

先行申込をしたので、どのタイミングでいくら費用が発生するのかまとめてみました。

 

  • 先行申込期間 7月下旬スタートナビが届く/12月上旬 チャレンジパッドが届く
  • 2022/3/1 4月号の解約期限・・・解約する場合は、めざましコラショ・スタートナビ・チャレンジパッドは要返却
  • 2022/3月下旬 4月号到着・・・受講費の発生。めざましコラショとスタートナビは以降返却不要
  • 2022年10月号~ チャレンジタッチのタブレット代金免除・・・6ヶ月以上受講したら紙コースへの変更や、退会時のタブレット代(9,900円)支払い不要

 

まず、先行期間は小学講座の費用が発生しません。

7月下旬にスタートナビを手に入れて、4月号までに解約返却することも可能です。

めざましコラショとスタートナビは4月号の教材なので、4月号の代金を払った後は返却不要です。

 

タブレットも12月には届きますが、4月号までに返却すれば費用はかかりません(送料はかかるけど)

4月号では例年1ヶ月キャンペーンをしているので、4月号で解約するとタブレット返却でタブレット代が不要です。

5月号以降も続ける場合は、最低6ヶ月続けないと、解約時にタブレット代が請求されます。

その場合のタブレット代は9,900円です。

これはチャレンジタッチから、紙コースに変更したときにもかかってしまう費用です。

 

こどもちゃれんじの「総合コース」と「思考力特化コース」のように気軽にコロコロ変更すると思わぬ費用が発生してしまいます。

チャレンジ1ねんせいで入学準備号申し込みました!

いろいろ悩んだ結果

チャレンジ1ねんせい(紙)で入学準備号を申し込みました!

 

紙コースの方を選んだ理由ですが

  1. 娘がスタートナビを欲しがった
  2. タブレットだけの学習にしたくないと思った
  3. 専用タブレットとは別の学習用PCを用意したいと思った

という3つの理由で決めました。

 

まず、ひとつめのスタートナビです。

両方みせたのですが、多機能なタブレットよりもスタートナビのほうが魅力的にうつったようです。

スタートナビは、こどもちゃれんじ年長コースでもワークと連動してくれるのも魅力。

機能も限定的なので、子供だけでも使いこなせそうだなと思いました。

 

それから学習スタイルについても紙コースのほうが好みです。

タブレット一つで完結すると、物が増えなくて助かります。

でも、目が疲れてきたりタブレットそのものに飽きてしまったら・・・と思うと不安です。

こどもちゃれんじでも、ワークに飽きたら絵本。絵本に飽きたらエデュトイ。というふうに何を触っても連動して学べる環境を気に入っていました。

紙コースのほうがエデュトイの延長のような教具が多くて、生活の中で学べそうだなと感じました。

 

 

あと、そもそものチャレンジ専用タブレットなのですが・・・これがどうも。

だって、2021年12月に届いたものを、下手したら中学3年生まで9年間使うってことですよね。

私も仕事用のパソコンは2年おきに買い替えてるのに、それってどうなんだろうかと。

 

タッチ画面つきPCを用意しちゃえば環境は一緒

 

それから、進研ゼミのアプリ以外はインストールできない仕様になっています。

つまり、市販のアプリや学習サイトを見たかったら、別でタブレットやPCを用意する必要があるのです。

だったら・・・最初から学習用のPCを別で用意したほうが逆にスッキリするんじゃ・・・。

と、思い至りました。

 

ということで、ひとまず紙コースでの1ねんせいコース受講を選びました。

7月の先行お届けが楽しみです♡

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