Z会年長コースおためし教材口コミ!受講することに決めました
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Z会年長コースのおためし教材が届きました!

2021年度4月年長コースの内容です。

おためし教材をやらせてみた口コミと、年長コースのカリキュラムなどを紹介します。

Z会の年長コースのおためし教材口コミ

お試し教材の内容

届いた資料とおためし教材の内容です。

昨年と同じく、カタログとお試し教材が入っています。

おためし教材は

  • かんがえるちからワーク
  • ぺあぜっと
  • ぺあぜっとi

が入っていました。

年長のかんがえるちからワークの口コミ

表紙は間違い探しがついていました。

Z会の幼児コースは、先取りではなく「あと伸び」重視。

年長のワーク内容も答えが一つにならない問題がはいっていました。

最初のワークは、お城にいくための道を自由に書く課題です。

こどもちゃれんじの答えが決まっているワークに慣れていた娘は最初は戸惑っていました。

自由に書いて良いんだよ。と教えてあげると、いつものお絵かきのように自由に書き始めました。

先取り気味のこどもちゃれんじやくもん系のワークに慣れていると、こういう問題で戸惑うのかもしれません。

 

次のページは「自然」と「ことば」。

「自然」は植物についての問題。

体験ワークでの課題は「たんぽぽ」でした。

  • 花が咲いたらどうなるかな?
  • 茎を切ったらどうなるかな?

一度でも見たことがあれば、すぐに答えられる問題ですが、見たこともなければわからない問題です。

こういう問題がこどもちゃれんじのワークだと見なかったので、知識の偏りが確認できました。

 

「ことば」のほうは、新しい・古いなどの反対語の問題です。

こどもちゃれんじでは既に取り組んでいる問題なので復習のような形になります。

 

つぎのページは、「生活」と「形」。

形のほうは、こどもちゃれんじのワークの復習になります。

「生活」のほうは、やっぱり経験で身につける知識です。

 

あと3ページほど体験ワークは続きます。

「ことば」「かず」のような詰め込み学習で身につく内容のものは、こどもちゃれんじに比べて復習のような内容になっています。

 

 

こどもちゃれんじにはない、「生活」「自然」のワークは、実体験で得た知識を生かすものが中心。

幼児期の原体験を重視する「あと伸び重視」で「先取り」ではない、という学習方針そのものです。

 

ぺあぜっと

親子で取り組むワークのぺあぜっと。

体験版のぺあぜっとのテーマは「ひかり」でした。

家庭にあるものを使って簡単に取り組める実験のような内容です。

今回は「ひかり」で、紹介されていたのは光を反射させて遊ぶ体験です。

こうした経験を積むことで、反射などの原体験を積むことができます。

 

ぺあぜっとと、かんがえるちからワークは連動していて、「ひなたとひかげ」というワークも入っていました。

保護者向けの冊子「ぺあぜっとi」には詳しい解説や取り組み方が載っています。

具体的な声掛けのヒントなども載っているので、親子で取り組むときの参考になります。

さらに、テーマに沿ったおすすめの絵本も紹介されています。

ひとつのテーマを深く掘り下げて取り組めるようになっています。

ぺあぜっとの内容は1ヶ月が48ページ。

取り組み目安は、月8回(10分~1時間/回)となっています。

 

年長コース(2021年度)のカリキュラム

かんがえるちからワークのカリキュラム

  • ことば・・・ひらがな・カタカナの学び。語彙力を増やし文章を読み取る。
  • 数かたち・・・足し算や引き算の基礎。数の合成・規則性。0の概念。展開図。
  • 生活・自然・表現・・・身近な植物の特徴。課題描画。果実の種。身近な科学。自己紹介など

 

小学校入学前の一年間なので、入学準備に備えた構成になっています。

足し算引き算の基礎や文章読解など学力の基礎をつくります。

プログラミング的思考を養う情報整理の問題なども組み込まれています。

 

また2021年度からは、スマホ・タブレットを使ったデジタルプラスも追加。

メインのかんがえるちからワークと合わせて、動画や音声を使った学習で多角的に知識を身につけます。

 

ぺあぜっとのカリキュラム

  • 4月「はる」
  • 5月「ほね」
  • 6月「くうき」
  • 7月「なつのしょくぶつ」「なつのむし」
  • 8月「みず」
  • 9月「まち」
  • 10月「おこめ」「き」
  • 11月「しごと」
  • 12月「せかい」
  • 1月「おしょうがつ」「じかん」
  • 2月「はかる」「つたえる」
  • 3月「にゅうがくじゅんび」

 

ぺあぜっとは親子で取り組むもので、材料なども自分たちで用意しなくてはいけません。

正直、面倒くさいです。(^_^;)

はじめてZ会の資料を取り寄せたときに思った感想です。

 

でも、ポピーやこどもちゃれんじを経て、こういう原体験を親子で取り組むことの大切さに気づきました。

紙のワークだけでは身につかないことも多く、遊びを通して身についた知識は強いです。

Eテレを見ることも多いですが、受動的に得た知識と自分で取り組んだ知識は理解度も大きく違います。

 

年長コースの副教材

年長コースの副教材は、4~6号で届く「ひらがなだいすきワーク」。

ミニ地球儀や動作かるたなどがあります。

他には、データでの配信ですが英語教材の「きいてわくわくえいごパーク」があります。

 

語彙力を増やすようなかるたや、自然をテーマにした図鑑、時計などの教材は他社でも見かけますが

地球儀がついてくるのはZ会だけですね。

ビニール製のビーチボールのようなものですが、世界の地形にも興味がもてる良い副教材だと思います。

 

きいてわくわくえいごパークの詳細

きいてわくわくえいごパーク

2020年度からはじまったサービスです。

Z会幼児コースの、「年中」「年長」コースのみが利用対象です。

利用には、スマホやタブレットを自分で用意する必要があります。

 

年に4回の配信で、内容は英語での「かるた」や「もぐらたたき」などの遊び感覚の教材です。

この教材は、英検ジュニアオンライン版の内容を、一部Z会向けに編集したものだそうです。

英検ジュニアオンライン版の学習教材は、1ヶ月1,000円~2,000円くらいかかります。

一部のみとはいえ、この教材も使えるのは、お得に感じます。

 

英語をもっと深めたい場合は、オンライン英会話のオプションもあります。

Z会が出資している「リップルキッズパーク」のZ会専用プランが利用できます。

正規のプランで利用するより少しだけお得な料金で入会できます。

先取り学習したい人にはドリルがおすすめ

ひらがなや、かず。

先取り系の暗記型学習に取り組みたいなら、通信教育のコースよりは市販のドリルがおすすめ。

Z会グレードアップドリルという幼児向けの市販ドリルがあります。

 

  • グレードアップドリルことば 3~4歳/4~5歳/5~6歳
  • グレードアップドリルかず 3~4歳/4~5歳/5~6歳
  • グレードアップドリルろんり・かたち 3~4歳/4~5歳/5~6歳
  • グレードアップドリルまなべる つながるこころ 4~6歳
  • グレードアップドリルまなべる きく・はなす 4~6歳
  • グレードアップドリルまなべる きせつとかがく 4~6歳
  • グレードアップドリルまなべる めいろ 5~6歳
  • グレードアップドリルまなべる くうかん・こうさく 5~6歳
  • グレードアップドリルまなべる おかねとしゃかい 5~7歳

 

種類も対象年齢も幅広く用意されています。

Z会の通信コースと併用して、興味を持ちそうな分野のドリルだけ買い足してみるのもありです。

 

 

Z会幼児年長コースの料金

Z会は、1ヶ月だけの受講がOKなシステムです。

料金プランは、毎月払い、6ヶ月払、12ヶ月払の3種類が選べます。

6ヶ月払の場合は5%OFF、12ヶ月払の場合は15%OFFの割引を受けることができます。

 

年長コースの会費(消費税10%税込)

  • 毎月払い・・・2,860
  • 6ヶ月払・・・16,302円(1ヶ月あたり 2,717円)
  • 12ヶ月払・・・29,172円(1ヶ月あたり 2,431円)

 

12ヶ月払で申し込んでも、途中解約できて月割で返金してもらえます。

毎月払いで1年間受講し続けても、割引にはならないので一括払いのほうがお得になります。

入会キャンペーンの内容

2021年度の年長コース入会キャンペーンです。

通常の入会プレゼントとは別に、1月29日までの入会でプレゼントが2つ増えます。

  • ステンドうちわ
  • かたちパズル

 

Z会は、1ヶ月から受講できて入会金や年会費も不要。

気軽に始められて良心的です。

無料のおためし教材でも、いまの子どもの得意不得意を知るきっかけになりますよ!

外出自粛でデジタルツールを使った
家庭学習の選択肢がグッと増えました。
一方で、実物に触れる体験不足を感じています。
保護者の手間はかかりますが・・・
Z会なら体験を身につけることができます!
我が家も年長コースは入会を決めました。
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