Z会幼児コース・まなびwith(ウィズ)の比較/年中おためし教材の違い
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2020年4月開講分のおためし教材(年中)が届き始めています。

いちばん最初に届いたZ会幼児コースと、まなびwithの2種類を実際にやってみました。

 

それぞれをやってみた結果、教材ごとの違いを比較してみたいと思います。

年中向けの通信教材内容比較

はいっているもの

まなびwith 年中 おためし教材

まなびウィズ

  • まなびブック(9題19ページ)
  • るるるんDVD
  • まなぼうず絵本

Z会 年中 おためし 口コミ

Z会幼児コース

  • かんがえるちからワーク(8題8ページ)
  • ぺあぜっと・ぺあぜっとi
  • ぺあぜっとシート・おへんじシート
  • ひらがなだいすきワークおためしばん

メインのワーク(ドリル)の体験版のほか、まなびwith・Z会それぞれが独自のおためし版が入っています。

まなびwithのDVDと絵本は、年少~年長まで幼児コースの共通のものです。

Z会は年中からはじまる添削課題の見本と、ひらがなワークの見本がついてました。

 

ちなみに、今資料請求すると「学びスタートおうえんグッズ」という特別なプレゼントがあり・・・

年中だと「ことば・あそびスゴロク」がもらえるそうです。(2020.1.22現在)

この資料が届いたときにはついてませんでした(/_;)

ワーク教材の量

まなびwith 年中 おためし教材

まなびウィズ

  • ページ数 19ページ
  • 課題数 9題

Z会 年中 おためし 口コミ

Z会幼児コース

  • ページ数 9ページ
  • 課題数 8題

ページ数だけみると、まなびwithのほうが多く見えます。

実際には取り組む課題数は同じです。

 

Z会幼児コースの場合は、さらにひらがなのワークが別冊でついているので

やりごたえだけならZ会のほうがボリュームがあります。

表紙にも迷路があるくらいの貪欲さです。

ワークの内容

まなびwith 年中 おためし教材

まなびウィズ(年中4~5月号レベル)

  • もじ・ことば・・・4題
  • かず・・・・・・・2題
  • たいけん・・・・・1題
  • ちえ・・・・・・・2題

Z会 年中 おためし 口コミ

Z会幼児コース(年少冬~年中夏レベル)

  • もじ・ことば・・・1題
  • 数・論理・形・・・3題
  • 自然・・・・・・・2題
  • 生活・・・・・・・2題

差が出ているのは、国語重視のまなびウィズは、「もじ・ことば」に力をいれているところです。

Z会幼児コースのほうは、ひらがなワークがあるためか他の課題に力をいれています。

 

分野別のバランスは比較が難しいです。

Z会の「自然」のうち一つは物理の分野なので、「自然」と区分して良いのか迷う内容ですし

Z会では「論理」として区分されているものが、まなびwithでは「ちえ」と区分されています。

実際におためし教材をやってみてバランスを比較してみると体感しやすいです。

教材の難易度比較(まなびウィズ・Z会幼児コース)

国語に力をいれてるまなびウィズ/なぞり書きならZ会

年長での文章作成がゴールにあるので、語彙力に力を入れているまなびwith。

正しい表現を選ぶような問題が、年中4~5月号で早速出てきます。

まなびwith 年中 おためし教材

それに比べ、Z会は「書ける」ようになることを重視。

徹底して運筆となぞり書きに力を入れています。

Z会 年中 おためし 口コミ

ひらがなのなぞり書き自体は、まなびwithの年少コースからすでにはじまっています。

まなびwith 口コミ 評判

でも、運筆への力の入れ方をみていると・・・

Z会のほうが貪欲なイメージです。

所狭しと練習させる、Z会の「ひらがなだいすきワーク」に比べると

まなびwithの運筆は、スカスカの印象。

やった後の達成感は、Z会のほうに軍配が上がります。

 

親子で取り組む内容が多いZ会

Z会の教材は、ワークと同じくらい重要なものに「ぺあぜっと」があります。

親子で取り組む教材です。

まなびwithにも似たような課題はありますが・・・

まなびwith 年中 おためし教材すきなたべものを話してみよう

という可愛らしいものです。

 

Z会のほうはというと・・・

Z会 年中 おためし 口コミがっつりと、親子で取り組む課題が用意されています。

そして、毎月の提出課題もあります。(親必須)

Z会 年中 おためし 口コミ

親子で取り組むことが前提のZ会。

付属のDVDや絵本などがあって、子供だけでも楽しめるまなびwith。

家庭での学習スタイルによって、好みが大きく分かれる部分だと思います。

デジタル教材:Z会は英語・まなびwithはプログラミング

どちらの教材もメインは、紙ベースの通信教育です。

ですが、会員向けにデジタル教材も利用することができます。

※スマホやタブレットなどの端末は用意が必要

 

まなびwithでは、プログラミング学習の下地になる学習をデジタル教材でフォローできます。

まなびwith プログラミング アプリ

紙教材と連動していて、使わなくても学べますが、使えばさらに身につきやすくなります。

プログラミング学習は、紙だけでもできるかもしれませんが

実際に動く様子をみたほうが理解が深まりますね。

 

一方、Z会では英語学習をデジタル教材でフォローしています。

きいてわくわくえいごパーク2020年度の年中・年長コースから新設されたサービスです。

英検ジュニアオンラインという学習教材からZ会向けに編集したものを使うことができます。

Z会では、まなびwithのようにDVD教材なども使っていないので、音声が出るサービスはこれが初めて。

Z会の教材はいいけど、英語が無いのはなぁ~と思っていた人の入会を後押ししてくれます。

文字・語彙力重視なら「まなびwith」親子での体験重視なら「Z会幼児コース」

おためし教材だけで比較するなら、Z会幼児コースのほうが私は好みです。

ドリル的要素がしっかりしていて、やりごたえを感じるからです。

まなびwithのほうは、調べ学習の部分は良いですが、全体的に難易度も低めに感じました。

 

ただ、実際に年少10月号を受講した経験も考えると、まなびwithも悪くありません。

特にオンラインの会員サイトが充実しているので、Z会のおためし教材にあるようなドリルは

会員サイトからダウンロードして取り組むこともできてしまいます。

 

Z会は教材の内容は良いのですが、親が一緒にサポートする負担が、他の教材より大きめです。

しっかりと時間を作って一緒に学ぶ自信があるなら、Z会は実体験重視なのでとてもよく身につくと思います。

時間がとれるかどうかが・・・・問題ですね。

まなびwith 年中 おためし教材

まなびウィズ

  • 年少・・・2,310円/月
  • 年中・・・2,585円/月
  • 年長・・・2,585円/月

無料お試しあり
最低3ヶ月受講

Z会 年中 おためし 口コミ

Z会幼児コース

  • 年少・・・2,200円/月
  • 年中・・・2,640円/月
  • 年長・・・2,860円/月

無料お試しあり
最低1ヶ月受講

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