幼児向け英語通信教育まとめ!おすすめ教材の費用やレベルを紹介
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家庭で取り組める幼児向けの英語教材も数多くの種類があります。

教材の種類別の特徴とおすすめの幼児英語の通信教育をまとめました。

どの教材にもメリット・デメリットがあります。

家庭の教育方針にあうものを選んで、英語教育に取り入れましょう。

幼児向け英語の通信教育の種類

買い切りタイプのシステム教材

教材価格は高めで20万円以上します。

英語学習の導入から、一定のレベルまでに必要な教材が一式揃っています。

教材の内容は、DVDや知育玩具をはじめ、実際に英語を使ってコミュニケーションをする体験型のものまで用意されています。

教材例
  • ワールドワイドキッズ
  • ディズニー英語システム(DWE)
  • アルクエンジェルコース

毎月届くタイプの教材

子どもの月齢や、レベルに合わせて段階的に教材が届くスタイル。

毎月決まった知育玩具やワークが届いて、少しずつステップアップしていきます。

毎月届くスタイルの場合、季節感のある内容のものが届くものが多いです。

教材例
  • こどもちゃれんじEnglish
  • ポピーキッズEnglish
  • すまいるえいご

市販の英語教材

本屋さんでも手に入る市販の教材です。

お手頃価格のものから、通信教育並みに高い教材もあります。

CD付きのものや、音声ペン付きのものもあり必要なものを手軽に取り入れやすいです。

教材例
  • 音の出る絵じてん
  • フィッシャープライス
  • リープ・フロッグ

おすすめの英語通信教育

スマイルゼミ(毎月)

スマイルゼミは年中以上を対象としているタブレットタイプの通信教育です。

タブレットを使って勉強するので、ネイティブの発音に触れることができます。

こどもがタッチする動きに合わせて反応する学習スタイルなので夢中になって取り組めます。

 

英語だけのコースはないため、総合学習のうちの英語コースになります。

イード・アワードの子供英語教材では【幼児/小学生コース】の2部門で1位を受賞しています。

「英語プレミアム」という有料オプションを申し込むと更に踏み込んだ英語の学習もできます。

 

サービス名 スマイルゼミ
対象年齢 年中~
受講料 1ヶ月 3,600円~
(英語プレミアム 1ヶ月 680円~)

 

こどもちゃれんじEnglish(毎月)

こどもちゃれんじEnglishは、こどもちゃれんじの英語に特化した通信教育です。

こどもちゃれんじにも英語のコーナーがありますが、こどもちゃれんじEnglishは英語だけの教材です。

触れられる語彙数も全く違うので、本格的に英語を習うならこちらのコースが良いです。

 

英語の通信教育の中では、教材費と触れられる単語数のコスパがとても良いです。

特にこどもちゃれんじの会員の場合、会費が割り引かれるのでさらにお得になります。

オンライン英会話で、ネイティブの先生と実際に会話するオプションなども充実しています。

サービス名 こどもちゃれんじEnglish
対象年齢 1歳~
受講料 1ヶ月 2,880円~

ポピーキッズEnglish(毎月)

幼児教材ポピーの英語専門コースです。

音声ペンを活用した教材で、テキストベースの学習方法になります。

幼児教材の中では対象年齢が高めです。

ある程度、日本語の学習が身についた子供向けです。

サービス名 ポピーキッズEnglish
対象年齢 年中~
受講料 1ヶ月 1,680円~
※ポピペン要別途購入

バイリンガルを目指す本格派教材

ディズニー英語システム(DWE)

子育て中のママなら一度は見かけたことがある高額英語教材。

フルセットでそろえると100万円程度します。

老舗教材ですが、古い映像も使われていて、内容には賛否両論があります。

 

英語学習のために考え抜かれたカリキュラムのため、きちんと活用すれば英語を習得することは可能です。

本格的に使いこなすには、教材費の他に会費の必要な参加型イベントや独自の試験に挑戦しなくてはいけません。

フルセットの100万円以上の費用がかかることは覚悟の上で取り組む必要があります。

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ワールドワイドキッズ

ディズニー英語システムとよく比較されるベネッセの英語教材です。

こどもちゃれんじEnglishよりも上位の教材として扱われるのは価格のせいです。

フルセットで約20万円程度します。

 

ベネッセの教材ですが、しまじろうは出てきません。

ワールドワイドキッズのオリジナルキャラクターと共に英語をまなびます。

 

セブンプラスバイリンガル

七田式の子供用英語教材です。

CDとテキストだけの教材のため、リーズナブルで約3万円の教材です。

「35日で英語をマスター」は、さすがに大げさだとは思いますが

この価格の中に「スカイプでのオンライン英会話」や「七田式スタッフへの1年間相談無制限」のサービスは魅力的です。

 

これらのサービスも込で3万円はお得ですね。

自己流で、適当に書店の英語教材を3万円分買ってしまうくらいなら、こちらの教材をスターターにすると良さそうです。

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パルキッズ

児童英語研究所の幼児向け英語教材です。

年齢やレベルにあわせていくつかパッケージがあります。

目標(ゴール)が「小学生で英検準2級以上に合格」とわかりやすいところに人気があります。

 

一番小さい子向けの内容で0~1歳児対象のものに「パルキッズプリスクーラー」があります。

2年のサポート付きで65,000(税込)と、やや高額教材です。

教材がセットになったパッケージ割引もあるので、購入の際はまとめ買いするかも検討しておくと後悔しません。

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赤ちゃん向けの英語通信教育

アルクエンジェルコース

英語教材で有名なアルクの赤ちゃん向け教材です。

この教材は「胎教学習」から始める特徴があります。

CDがメインの教材なので、自宅でのかけ流しとして利用します。

英語学習を始める前の、英語耳の下地つくりにおすすめです。

 

>> エンジェルコースの詳細はこちら

すまいるえいご

キンダーブックシリーズの英語版がはじまりました。

英語の音声ペン学習スタイルで、毎月英語絵本が届きます。

 

初回音声ペンが3,800円しますが、テキスト自体は1冊600円と激安!

オール英語で、日本語の解説なども載っていない教材です。

価格も安いのでページ数は少なめですが、英語学習をはじめようとする2~3才児にはおすすめです。

市販の英語絵本を買う感覚で気軽に受講できます。

市販でおすすめの教材

音の出る絵じてん「アルクの2000語えいご絵じてん」

書店で気軽に買える音声ペン付きの英語教材です。

Amazonでも買えるものですが、価格は14,000円と、そこそこの価格です。

ボリュームもあるので、飽きずに使いこなせればコスパの良い教材です。

>>アルクの公式サイトはこちら

英語圏の知育玩具「フィッシャープライス」「リープ・フロッグ」

英語圏の子どもたちが母語学習に使う知育玩具。

日本ならアンパンマンの知育玩具にあたるものがあります。

有名なメーカーだと「フィッシャープライス」があります。

トイザらスなどでもよく見かけるおもちゃです。

英語音声の流れるおもちゃなので、遊びながら英語学習に役立ちます。

 

 

同じく英語圏で人気なのが「リープ・フロッグ」

こちらは、最近トイザらスでの取扱が減ってしまい、並行輸入品がAmazonでも手に入ります。

価格もそれほど高くないので、国産の英語知育玩具を買う感覚で試せます。

取扱説明書やサポートも英語のみになってしまうところは要注意です。

 

家庭での英語通信教育を選ぶ注意点

英語学習は持久戦です。

0~8歳で学べる内容と、10~18歳で学べる内容は全く違います。

0~8歳までの内容だけで、大学受験の英語をマスターすることはできません。

 

つまり、英語学習は早く始めるほど、続ける期間が長くなります。

 

幼いうちは吸収も早いですが、忘れるのも早いです。

未就学児のうちに高額教材を用意したから後からの学習が不要ではないことを踏まえた上で

今、どの程度の教育が必要かを見極めて教材を選ぶようにしましょう。

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