子ども向け英語アプリのおすすめ6選【2020】
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おうち英語を手軽に始めるなら、導入しやすいのが「英語学習アプリ」

可愛らしくて遊びながら学べるアプリが、たくさんあります。

おすすめのアプリを、学べる内容や対象年齢などの詳細と一緒に紹介します。

3歳以上の子どもにおすすめの英語アプリ

楽天ABCマウス

アメリカ生まれのオンライン教材です。

母国語が英語の子ども向けの知育教材だから、英語を習い始めた子どもにもピッタリです。

アメリカのAppstoreでもランキングで1位に入る人気のアプリです。

 

月額課金制の有料アプリですが、初めて利用するときは、初回1ヶ月無料で利用できます。

スマホに限らず、パソコンでも利用できるところが便利です。

 

対象年齢 3歳~8歳
学習内容 ゲーム・絵本・アニメーション・歌・パズル・アート・プリントなど
5000以上の英語学習アクティビティ
料金 ※初回登録時は1ヶ月無料

  • 1年プラン:1,067円/月
  • 1ヶ月プラン:1,780円/月

無料コースの設定はありません。

Khan Academy Kids

カーンアカデミーの幼児向けアプリ。

完全に無料で利用できて課金するオプションや広告などもありません。

英語のみのため、保護者向けのサポートなどが無いのが難点。

サポート情報を必要としないなら、無料ではいちばんおすすめのアプリです。

対象年齢 2歳~6歳
学習内容
  • Reading and literacy—phonics, letters, spelling, and writing
  • Language—vocabulary, parts of speech
  • Math—counting, numbers, addition, subtraction, shapes, and measuring
  • Executive function and logic—focus, memory, and problem-solving
料金 無料コースのみ
広告は表示されません

Pinkfong ABCフォニックス

タイトルにフォニックスとつくだけあって、「フォニックス」を重視した内容になっているアプリ。

ほかにはアルファベットのなぞり書きなど、英語に興味を持ち始めたお子さんにおすすめ。

基本は無料で、課金でコンテンツを追加できます。

対象年齢 3歳~
学習内容

フォニックス童謡アニメーション26話、アルファベットなぞり書き、ミニゲーム、100以上のアルファベットフラッシュカード付属など

料金 無料コースのみ

追加コンテンツはアプリ内課金

0歳からの赤ちゃんにおすすめの英語アプリ

Lingokids 子供向け英語

総合的に英語にふれることができるアプリ。

学習ゲームのバリエーションも豊富なので、長く続けられます。

無料版だと1日3ゲームという制限がありますが、月額課金で制限なしに利用できます。

スマホの使いすぎが気になる場合には、無料プランを上手に使うのも良さそうです。

対象年齢 2歳~8歳
学習内容
  • 数字…英語の数字とその発音
  • アルファベット…音の響きや発音、フォニックス、話す時の言葉のイントネーションとそれらの筆記を学ぶためのライティングや文法ゲーム
  • 色…色の名前の書き方と発音
  • 形…幾何学形状を描くこと、記憶すること
  • 動物…様々な動物名、スペルと発音
  • 食べ物…フルーツや野菜、道具、料理の動詞に関する語彙とフレ-ズ
  • 英語のコミュニケーションを学ぶ72のトピック
料金
  • 【2,500円/月】Lingokids Unlimited・・・数百のゲームにアクセスできる、ボーナスの学習教材を入手したり、毎週進捗レポートを受け取ることができます。
  • 【無料】Lingokids Basic・・・期限なく無料で利用可。1日3ゲームのみへのアクセスができる。

モンキージュニア

私も使ってました!

子どもが1歳の頃に使っていた英語学習アプリです。

基本的には「早期教育」に重きをおいたものです。

 

英語と写真を同時に見せる「フラッシュカード」や、サイトワーズなど

英語に対して先入観のない時期に、暗記させる覚え方に最適なアプリです。

 

音声の読み上げ機能も、男性女性などのバリエーションがあるのも良かったです。

対象年齢
学習内容 フラッシュカード/インタラクティブ読み聞かせ/ サイトワーズ/フォニックス/ゲームなど

右脳に刺激を与え、直感的に身につけるための内容を多く含んでいます。

料金 コースの追加に課金が必要

ワオっち!イングリッシュスクール!キッズ英語を楽しく学ぼう!

知育アプリで有名な「ワオっち」シリーズの英語版です。

日本の会社が作っているアプリなので、課金後のフォローが安心です。

無料コースは、お試しの要素が強いので、

実際に使ってみて良ければ課金をして機能を増やさないと物足りないかも。

対象年齢 2歳~10歳
学習内容 「挨拶・会話」「文法・常識」「ゲーム」「絵本」などのゲームを通して、挨拶や日常会話、言葉やお話など、総合的に英語を楽しく学べる
料金 無料コースのみ

オプションでアプリ内課金あり

英語アプリで学べる内容

フォニックス

フォニックスは英語の正しい読み方を学ぶ方法です。

たとえば「S」は「エス」ですが、フォニックスで学ぶときは「ス」とか「サ」のような発音をします。

英単語で「S」が使われている時に、実際に発音する音を覚えるのです。

 

ABCを「エービーシー」で覚えるよりも、フォニックスの読み方をマスターしたほうが、

見たことが無い単語に出会ったときも、なんとなく読めるようになります。

日本人でも初めて目にした言葉でも、ひらがなが読めれば読める(いみはわからないけど)。これと同じです。

 

フォニックスは幼児英語では人気の学習方法のひとつなので、アプリで学べるものが多いです。

フラッシュカード

フラッシュカードは右脳教育でよく使われる学習方法です。

パッパッとカードを繰り返し見せることで、無意識的に暗記をさせます。

英語学習に限らず、乳児への学習として使われることが多いです。

サイトワーズ

サイトワーズは、よく出る単語を丸暗記する学習方法です。

頭で考えずに、反射的に言えるように覚えます。

こちらも早期教育的な側面があるので、乳児の学習に向いています。

アルファベットのなぞり書き

アルファベットを覚えるための「なぞり書き」です。

ひらがなやカタカナのなぞり書きができるようになってきたら、始めるのに良いタイミングです。

年中~年長くらいの幼児さんにおすすめの学習です。

アプリも学習の1つとして取り入れてみよう!

娘が1歳になるくらいにDWEの営業を受けて教材を吟味したことがあります。

英語学習に大切なので、触れ続けることです。

飽きずに続けることがいちばん大切です。

 

そのため、豪華なシステム教材は・・・

動画を見せ、動画に飽きたら英語おもちゃ、たまには刺激を求めてイベントや英語の電話など

あらゆる方向から飽きずに続けられるように組まれています。

 

教材を選んでおうち英語をしている場合も、

手持ちのDVDやドリルでは飽きてしまいそうという場合に

英語にふれる時間を増やすためにはアプリを使うのも悪くないと思います。

 

アプリは他の教材に比べると、手軽に試せるところがいいですよね!

また良いアプリを見つけたら追記していきます。

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英語を使いこなしている人はアウトプットも大切にしています

通信教育で英語のインプットが十分でも、アウトプットは不足しがちです。

幼児の英語学習のアウトプットには「こども英語教室」がベストです。

 

 

オンライン英会話も良いですが、小学生くらいになってからがおすすめ。

幼児のうちはオンライン通話自体に慣れないため、

英語学習に集中するなら対面学習の「こども英語教室」のほうが効率よくアウトプットできます。

 

コストパフォーマンスが悪いという口コミもありますが、

通信教育でインプットを十分にした上で、

アウトプット専用の場として使うなら、決してコスパが悪いとは思いません。

 

 

子どもの英語学習をしっかりサポートしたいなら

「こども英語教室」についての情報も収集しておいて損はありません。

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