幼児向けプログラミング教材・おもちゃ・アプリのおすすめ
スポンサーリンク

小学校でのプログラミング教育必修化が2020年度からはじまりました。

小学校入学前の幼児期に、プログラミング学習の下地を作る教材が増えています。

家庭でかんたんに取り組める教材や知育玩具の種類と、おすすめの学習方法を紹介します。

おすすめのプログラミング教材・おもちゃ

Gakkenニューブロック プログラミング

日本おもちゃ大賞2019 エデュケーショナルトイ部門 優秀賞受賞

パソコン・タブレット不要でプログラミングを楽しめる

学研ステイフルの定番おもちゃ「ニューブロック」にプログラミング機能が追加されたバージョンがでました。

いつものニューブロックと連動するモーターパーツがついたセットです。

モーターは電池で動き、命令は、7色のクルーを使って操作します。

 

色ごとに決まりのあるクルー(人形)を順番にならべて、モーターを操作します。

ブロックの組み立て方次第では複雑な動きも再現可能。

モニターを使わないので、視力低下を気にせず夢中で遊ばせることができます。

価格 16,500円(税込)
メーカー推奨年齢 4~12歳
プログラミングツール
専用の人形でモーターを動かす
スマホ・タブレット・PCなどは不要

 

 

Cubetto(キュベット) プレイセット

モンテッソーリ教育に基づき開発された3歳以上を対象としたプログラミング知育玩具

キッズデザイン賞(子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン部門)、グッドデザイン賞(ベスト100)

キュベットは2016年に開発された、木製のプログラミング学習の知育玩具です。

デジタル画面を使わずに3歳から学べる知育玩具として開発されました。

デジタル画面なしでプログラミングのコーディング学習ができるため、より低年齢から学べるようになりました。

今では似たような知育玩具が増えていますが、キュベットは低年齢向けプログラミグ学習のパイオニアとして注目されている教材です。

 

価格 35,750円(税込)
メーカー推奨年齢 3歳~小学生
プログラミングツール
専用のパーツを組み合わせて操作

スマホ・タブレット・PC不要

 

レゴ(R)ロボットの教材(WeDo2.0)

教育用に作られたレゴのセットです。

同キットを使ったロボットプログラミング学習は、専用の教室や通信教育で学ぶことができます。

レゴブロックに慣れているお子さんなら、割と抵抗なく始められる教材です。

プログラミングには専用ソフトをつかい、手持ちのスマートフォンやタブレット、PCでの操作が必要です。

価格 教室による
メーカー推奨年齢 5歳~
プログラミングツール
スマホ・タブレット・PCにて、専用のアプリで操作

連携はブルートゥース

ソニーのロボット・プログラミング学習キット KOOV®(クーブ)

第15回日本e-Learning大賞(最優秀賞)

第3回IMS Japan賞最優秀賞

2016年度グッドデザイン金賞

iFデザイン賞 2017

KOOV®(クーブ)はソニー・グローバルエデュケーションが発売しているロボットプログラミング学習キットです。

ブロックと電子パーツを組み合わせてロボットをつくり、アプリで動かすことができます。

 

KOOVはセットだけを購入して自由に遊んだり学ぶこともできます。

専用アプリの学習コースに沿って進めていきます。

  • KOOV™アドバンスキット(EKV-200A)… 54,868 円(税込)
  • KOOV™スターターキット(EKV-120S)… 40,568 円(税込)
  • KOOV™拡張パーツセット(EKV-080E)…24,068 円(税込)※単独利用不可

 

 

毎月新しいコンテンツが配信される、ソニーのオンライン学習サービスで学ぶこともできます。

オンライン学習の場合は、通常販売されているキットの学習コースは利用できません。

毎月アプリに配信されるコンテンツに沿って、ブロックを組み立てたりプログラミングに挑戦します。

キットはオンラインコース専用にカスタマイズされたものを利用します。

既にKOOVを持っている場合は、コンテンツ利用料のみで申し込むことも可能です(手持ちのブロックに不足がない場合)

  • 初回キット購入:KOOV ベーシックキット2(EKV-101H)…16,478円(税込)
  • コンテンツ利用料:月額プラン月々2,728円(税込)
    12か月一括プラン月々2,178円(税込)(計26,136円(税込))
メーカー推奨年齢 5歳~
プログラミングツール
スマホ・タブレット・PCにて、専用のアプリで操作

 

 

KOOVには対面で学ぶことのできる「KOOVパートナー プログラミング教室」もあります。

自宅での一人で取り組むことが難しい場合や、お友達と取り組みたい人には通学タイプの学習がおすすめです。



Scratch(スクラッチ)

Scratch(スクラッチ)は、アメリカのマサチューセッツ工科大学(MIT)のメディアラボが開発したプログラミング学習用ソフトです。

小学生でも簡単にプログラムが作れるビジュアルプログラミング言語です。

Eテレでもスクラッチを使ったプログラミング番組を放送しています。

 

無料で使えて、小学校のプログラミング学習でも使われているソフトです。

ある程度、プログラミング的思考があり、パソコンの操作に慣れている必要があるため、上級者向けの教材です。

価格 無料
メーカー推奨年齢 未就学児~高校生
プログラミングツール
ブラウザ, Windows

 

幼児からはじめるプログラミング学習の種類

プログラミング的思考を身につけるおもちゃ

プログラムをする上で必要なプログラミング的思考(論理的思考)を養う知育玩具があります。

ほんとうに初めてとりかかる場合には、知育玩具で遊びながらの学習がおすすめです。

文字の読み書きができなくても取り組めるおもちゃもあります。

ロボットや紙と連動したプログラミング教材

レゴなどのブロックをつかったロボットや、紙での指示を連動させて動きを確かめることのできる教材があります。

スマホやタブレットなどと連動して、動きを確かめながらプログラムに親しむことができます。

アプリ・ソフトでプログラミング

スマホやタブレット、パソコンで、専用のソフトやアプリで学習する方法です。

ある程度、プログラミングについての学習が進んでから取り組みます。

小学生以上を対象としているソフトが多いですが、幼児向けのアプリやソフトもあります。

 

思い通りに動いて面白い!という体験が大事

プログラミングと聞くと、パパママでも苦手意識をもってしまう人もいるかもしれません。

最初に難しいと思ってしまったら、苦手と思い込んでしまうのは子供も同じです。

 

プロのプログラマーのように、パソコンに向かっていきなりプログラミングするのは無理です。

幼児期に学ばせたいプログラミング学習は、

自分の思い通りに動いて面白い!という体験です。

 

シンプルに「前に1歩動く」という命令を入力(設定)して、

ロボットや、指定のパーツが一歩動くだけでも楽しく感じるものです。

プログラムは楽しいもの。という気持ちとともに、遊びの延長のトライ&エラーで取り組めれば大成功。

 

プログラミング教材や知育玩具の種類は年々増えているので

子どもが興味を持ちそうな色柄や形のものから「楽しい」気持ちがキープできるものを探して挑戦していくと良さそうです。

スポンサーリンク
おすすめの記事