幼児 通信教材 2歳

幼稚園入園(年少)前から取り組める通信教育について調べてみました。

通信教材は年少からスタートするものが多いですが、2~3歳くらいを対象としたものもあります。

教材の内容や種類をまとめてみました。

2~3歳向けの通信教育比較

こどもちゃれんじ(ぷち・ぽけっと)

こどもちゃれんじぽけっと

こどもちゃれんじには、未就園児向けに「ぷち」「ぽけっと」という2つのコースがあります。

「ぷち」は1~2歳児向け。「ぽけっと」は2~3歳児向けです。

 

教材には「ドリル」のような内容は無く、エデュトイとDVDが中心になっています。

しまじろうや、妹のはなちゃんのぬいぐるみとの触れ合いや、トイレトレーニングが目玉となっています。

自宅で知育玩具を買うかわりに、と受講する人の多い教材です。

幼児ポピー(ポピっこももちゃん)

ポピっこももちゃん

ポピーでは、2~3歳児向けの「ポピっこももちゃん」という教材があります。

シール貼りなどがメインのワークと絵本がセットの内容です。

 

ポピーは脳の専門家監修の教材なので、脳のトレーニングにつながるワークが中心になっています。

他にも、トイレトレーニングや季節の行事、親子のふれあいを楽しめる内容です。

七田式教材

七田式通信教育

右脳教育・早期教育で有名な七田式の教材があります。

七田式の場合、学年単位ではなく◯歳○ヶ月のような月齢単位で学べます。

対象は、0歳から6歳までで、年会費は約10万円!!

 

心の育みやふれあいなどを優先する他の教材とは違って

「100マス計算5分以内」「小学校1年生レベルの漢字を理解」などの目に見えるゴールを設定しています。

Z会はお試しのみ

期間限定(部数限定)になりますが、2~3歳向けのお試し教材があります。

【あとおたキャンペーン】2~3歳のお子さま対象★Z会特製ワーク★をプレゼント!

Z会おためし

Z会の幼児コースは、年少コースからしか設定がありません。

お試し教材も年少向けのものからしか用意されていません。

いまだけ、期間限定で2~3歳向けに特別編集されたお試し教材をもらうことができます。

 

この機会に試してみてはどうでしょう!

>> Z会公式サイトをチェックする

年少向けの通信教育を先取りする

2~3歳向けの通信教育は選択肢が少ないです。

年少になると、コース設定のある教材が増えます。

 

そこで、年少コースを先取りするとすれば、選択肢は増えます。

  • こどもちゃれんじ(ほっぷ)
  • ポピー(ポピっこきいどり)
  • まなびwith
  • Z会

 

先取りしても大丈夫かどうかは、一度資料請求をして試してみてからをおすすめします。

2~3歳向けの市販の教材・幼児ワークおすすめ

学研のドリル

学研のはじめてのおけいこは、対象年齢が2歳からになっています。

学研のドリル

「学研の幼児ワーク」シリーズは、

難易度別にたくさんの種類があって、年少・年中・年長まで続けていくことができます。

 

ドリルは種類に関係なく、700~800円の価格で80ページくらいのボリュームがあります。

「ひらがな」だけ。「かず」だけ。というふうに、取り組みたい分野が決まっているならドリルはお得です。

くもんのドリル

学研のドリルと同じく700円前後で80ページくらいのボリュームのドリルです。

2~3歳向けのものから、ラインナップしています。

 

工作や迷路などのドリルも含めて、40種類以上あります。

学研のドリルと似たような部分もありますが、違うジャンルのドリルもあるので足りない部分を使うのに便利です。

アンパンマンのドリル

アンパンマンドリル

2~3歳の子どもに大人気のアンパンマン。

そのアンパンマンのおけいこドリルです。

 

ひらがなに慣れるものから、塗り絵などの遊び要素のあるドリルまであります。

ドリルデビューにはおすすめの一冊です。

無料で使える知育ドリル

最近は、インターネット上で無料で手に入るドリル(PDFファイル)もあります。

その中でおすすめのものを紹介します。

    どれを選べばいいかわからないパパママにおすすめ

    こどもちゃれんじ ほっぷ 資料請求

    はじめての教材選びなら一番のおすすめは「こどもちゃれんじ」です。

    どんな教材も、飽きてしまったら意味がありません。

     

    こどもちゃれんじは、

    飽きずに子どもだけでも取り組める教材です!

    忙しくて一緒に取り組む自信がないママにもおすすめです。

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