幼児向け通信教育
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年齢通りのコースを選んでも、思ったより簡単すぎた・・・という感想をよく見ます。

そんなときに活用するのが「先取り学習」です。

一学年上のコースを受講することで「手応えのなさ」を解消できます。

先取り学習にむいている教材はどれか?調べてみました。

教材ごとのレベルの違いをチェック

そもそも、同じ年少・年中・年長向けのものでも通信教育の種類によって難しさ(レベル)が違います。

もしかしたら、先取りをせずに別の教材に変えるだけでも、納得のいく内容に巡り会えるかもしれません。

参考までに教材別の難易度はこちらにまとめてあります。

 

先取り学習にむいている幼児の通信教育

こどもちゃれんじ(思考力特化コース)

幼児通信教育 先取り

こどもちゃれんじの定番の「DVD」「エデュトイ」などが無い、ドリルがメインのシンプルなコースです。

毎月64ページのワークと、32ページのワークの2冊組で届きます。年4回の添削課題(もんだい)もあります。

こどもちゃれんじは、他の教材に比べ読み書きの進度が早く、プログラミング教育につながる課題まで盛り込まれています。

ワークが物足りない場合は「こどもちゃれんじプラス」というオプションを利用することもできます。

サイエンスコースを受講すれば、理科の先取り学習も可能です。

こどもちゃれんじ(総合コース)

こどもちゃれんじほっぷ

DVDやエデュトイのついた総合コースです。

思考力特化コースとカリキュラムは同じですが、届く教材が違います。

ワーク・ドリルは少なくなりますが、英語にふれることができます。

他の教材にはない、英語の学習も盛り込まれているのが魅力的です。

まなびwith

まなびwith 資料請求

国語の先取りは「まなびwith」が一番進んでいます。

年長では作文ができるまでの、国語力が身についています。

そのため、国語力(読解)を活かした、算数の問題「文章題」も登場します。

文章を読む力は、他の教科でも生きてくるので、取り組んでおいて損はありません。

先取り学習の注意点・デメリット

年長児に小学コースをとるかどうか

一学年先取りをすると、困ってしまうのが年長進級児です。

そのまま、小学コースに進むか、一旦お休みするか迷いますね。

 

難しさを感じずに取り組むことができるかもしれませんが、キャラクターの舞台が「小学校」になったりすると戸惑うかもしれません。

また、小学コースになると受講システムが変わる教材も多いのも悩みのひとつになります。

先取りしすぎて学校の授業がつまらなくなる

幼児のうちは、決まった学習要領がないので先取りをしても特に何も感じません。

ところが、小学校にあがると決まった教科書の通り学習を進めることになります。

先取りしすぎていると、わかりきった内容を説明される退屈な時間を過ごすことになります。

 

以前、テレビでインターナショナルスクールのインタビューを見ましたが、そこは先取りに熱心でした。

ところが、その授業はすべて英語でおこなわれていて日本語での補習はしていませんでした。

 

なぜなら

「小学校に上がってから授業で退屈しないように、日本語での学びは残しておいてあげてます」

という考え方なのです。

 

英語で理解している、「化学・地学・歴史・数学」などの知識を、小学校からは日本語で学び直してね。というスタイルなのです。

これなら先取りしていても、小学校の授業で退屈しませんね(たぶん(^_^;))

 

というように。

あまりに先取りしすぎると、小学校生活が苦痛になってしまいますよ。というお話でした。

子どもにぴったりのレベルの教材を探すには?

とはいえ、簡単過ぎる教材に取り組むことが良いとも思いません。

当たり前ですが、幼児でも簡単過ぎる課題には飽いてしまいます。

 

ちょっと頑張らないと解けないくらいの問題に取り組むと、解けたときに快感を覚えて「勉強好き」な子に育ちます。

これは今受講中の、ポピーの考え方です。

 

今、子どもが夢中になれて、ちょっと難しいかな(?)くらいの教材を用意してあげることが大切です。

レベルの見極めにはお試し教材を使うと便利です。

違う学年のものも同時に取り寄せると、先取り学習に向いているかどうかが判断しやすいです。

ぜひ取り寄せて試してみてください。

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