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まなびwith

まなびwithは、ドラえもんの通信教育「ドラゼミ」からリニューアルした小学館の通信教材です。

ドラゼミとの違いや、まなびwithの特徴などを調べてみました。

 

まなびwith(幼児)の口コミ・評判

2019年度の年少コースおためし教材を取り寄せてみたので、その感想です。

2020年度版の年中コースはこちら

まなびブック

まなびwith まなびブック

毎月届くワークブックの1週間分がおためし教材として届きました。

サイズはAB判。A4の幅でB5の高さの冊子です。

子どもには使いやすいサイズなんでしょうかね?

 

まなびブック

内容は基本的に、見開きで1題です。

1日、1見開きの課題に取り組みます。

これは1対1対応の課題です。

ページのどこかに、保護者向けの解説が小さく載ってます。

これを読んでから取り組んだほうがいいですね。

 

ただ、子どもと一緒に見るとゆっくり読む余裕がないので・・・

冊子が届いたら、大人だけで一度目を通したほうがいいですね。

 

まなびブック

子どもが喜ぶシールもたくさんありました。

年少向けだからというのもあると思いますが、シール課題は多めでした。

全ての課題に、できたよシールもついてます。

 

【先輩ママ・パパの使い方】

6歳ママ
我が家は保育園に通っているので毎日やるのではなく
日曜日に一週間分まとめてワークをしていました。
母親が職場の昼休みに丸付けをして
次の日曜日にできてなかった所を親子で確認しました。
調子のいい日には「もっとやっていい?」と
最高で12日分くらい一気に取り組んでいました。

初めは質問内容を理解することができず、親がついていまいしたが
いつの間にか一人ですらすらできるようになっていました。

プレNEO図鑑のしらべ学習

まなびブック

まなびwithの目玉のひとつ。プレNEO図鑑との連動ワークです。

毎月、図鑑を見ながら取り組む課題が用意されています。

しらべ学習の習慣づけが狙いなので、3年続けてたら図鑑と仲良くなれそうです。

なかなか良いですよね。

 

【先輩ママ・パパの使い方】

6歳ママ
ワークブックの初めのページに季節の図鑑があって
それを見ながらやる問題もあり、
ただ図鑑を見るだけでなく
アウトプットがきるので
外出時に同じ状況になった際に
会話の中に出てきたときは
ちゃんと理解していたことが嬉しかったです。

毎月の絵本ページ

まなびwith 絵本

同じワークの中に、毎月絵本のページが約8ページ分あるようです。

見本では絵本ページがなかったのでイメージがつかめません。

読解力の基礎と書いてあるので、物語系の絵本のようですね(言葉遊びではなさそう)

はじめましてまなぼうず 絵本

まなびwith まなぼうず

まなびwith 絵本

こちらはお楽しみ企画として用意されている絵本の見本です。

年に3回届く、まなぼうず絵本だそうです。

ドラえもんに比べると、子どもの食いつきが良いかどうかが微妙ですね。

 

るるるんDVD

まなびwith DVD

こちらも絵本と同じくお楽しみ企画として、年3回届くDVDです。

おためし教材に入っていた見本のDVDだと、Eテレのみんなのうたのような曲が6曲入ってました。

 

知育につながるオリジナルソングです。

年中・年長と年齢が上がると内容がどう変わるか気になるところです。

実際に受講中のママ・パパの感想

イラストや説明もわかりやすい。
自宅で子供と一緒に学ぶ事により会話がはずみ、
子供の成長を間近で感じられる。
子供が好きそうな配色やイラストだったから。
他社と比べて、ひらがなの読み書きが丁寧で分かりやすかった。受
講後に数字にも興味を持ち始め、今では100まで数えられるようになった。
ひらがなも例を見ながら書けるようになった。
5歳 / 他に検討した教材は特になし / 小学生になってもまなびwithを続けたい
他にないオリジナル教材がある。
もじ、かず、たいけん、ちえといった
他にはない工夫された教材があり、お子さんも興味を持つと思います。
オリジナル教材がある。
もじ、かず、たいけん、ちえといった
他にはない工夫された教材があり、本人も興味を持ったから添削テストが良かったらしいです。
今の時代、タブレット授業などがあると今の子はもっと興味を持つと思います。
5歳 / 他に検討した教材はなし / 小学生になってもまなびwith継続予定
いろんな視点から学びの楽しさを教えてくれる講座だと思います。
思考力を育てたい方にはおすすめの講座です。
「思考力」というキーワードが気になったからです。
自分が教員の経験があり、そこでよく聞く言葉だったからです。
いろいろな分野の力を伸ばす問題がたくさんあったのがよかったです。
ただ、自分の子供には少し難しいと感じる部分もあったようでした。
4歳~5歳 / こどもちゃれんじと迷って入会 / 小学生になったらZ会の入会を検討
分かりやすくて、子供の為になると思います。
お金も安めだと思いますので、家系的にも楽めかなと思います。
知り合いの先輩がやっていて、
安いし分かりやすいからまなびwithにしてみたら?
と言われたのが理由です。
良かった点は、分かりやすそうだなと思いました。
イマイチだった部分は、子供がもっと楽しめる工夫が欲しかったです。
5歳 / 子供チャレンジ と迷って入会/ 小学生になってもまなびwithは続ける予定
公立学校へ進学予定でしたら最低限の事前学習として申し分ないです。
親が介入せず子どもだけで勉強してほしいと思われている親御様におすすめいたします。
他社の通信教育ですと毎月大量の付録があったりしますが
まなびwithは毎月A4の封筒に入ったワークブックが届くので
部屋も汚れず親にとってノーストレスです。
初回プレゼントでお道具箱がもらえましたがまだ開封していません。
(はっきり言ってそういうのもいらないから受講料を下げてほしいと思いました)
検討中に他社をお試ししましたが子どもがまなびwithのキャラクターを気に入ったのが決め手です。
テストを提出すると採点して郵送されてくるので返信がきたときは喜んでいました。
12月に年賀状をまなびwithへ送るというワークもあり
後日HP掲載されたことはやれば結果が出るにつながったと思います。
運営上仕方ないかもしれまセんが
毎月のワークブックの封筒に他社の宣伝チラシも同封されていて不快でした。
6歳 / こどもちゃれんじ・Z会・どらゼミを比較して入会 / 小学生になったら通信教育は利用しない
図鑑や絵本があまり家にない、というご家庭は特におすすめです。
読み聞かせの習慣をつけるのに遅すぎることはありません。
幼稚園へ通い始めると本を読む機会も増えますので、
このタイミングでぜひまずは
少量の文章から読み聞かせを始めることをお勧めします。
今の時代、単純な頭の良さよりも、
工夫して答えを導く能力が重要視されていくのは明白だと感じ、
そこで行き着いたのが「まなびwith」でした。
「もじ」「かず」「たいけん」「ちえ」を自らまなびを深めることができることが一番の決め手です。
会員サイトにログインすることで、
ちょっとしたプリントや知育ゲーム、デジタル版の図鑑NEOを見ることができるようなり、
プリントは特に反復練習が必要なものをメインに取り扱っているように感じました。
文字や計算は市販の教材や公文のようなプリントで大量に練習する必要がでてきますので、これは助かる点です。
ただ、どうしても白黒の簡易的なプリントなので、
取り組むこと自体が嫌になる可能性も大いにあります。
また、ワークは毎月届き、他にもDVDや特別教材などがついてくる月もあります。
完全にワークのみでは飽きもきますので、モチベーション維持には良いと思います。
図鑑NEOに関しては、ご家庭に図鑑を置きたくない、という場合には大いに役立つでしょ
5歳 / こどもちゃれんじと迷って入会 / 小学生になってもまなびwithを続けたい
試してみないとわからないと思います。
子供が何が好きで何に興味があるかを見る為にも、
お試しや無料期間を上手に使い、
子供に合った教材を選んでみてください。
オモチャ教材も魅力的だとは思いますが、
学びにはあまり必要ではないと思います。
入会する前に試してから始めたかったので1ヶ月無料が魅力的だった。
オリジナルキャラクターがとてもかわいく、教材の色使いもとても良かった。
他の教材のようなオモチャはなかったが充分だった。
年齢的にまだ幼い事もあってタブレット教材がなかったのが残念でした。
4歳 / こどもチャレンジ・スマイルゼミ・Z会を比較検討して入会 / 小学生になったらZ会を試したい
数多くある通信教育の中から、
その子にあった教材を親御さんが提供してあげる必要があるのではないでしょうか。
思考力、表現力、判断力などの
新学習指導要領で必要とされている能力を伸ばすのに、
適している教材が揃っていると感じたから。
子どもが何よりも楽しそうに、そして自主的に課題に対して取り組む様子が非常に印象的である。
自主的、主体的に取り組む力が身に付いたように感じる。
3歳~4歳 / こどもちゃれんじと迷って入会 / 小学生になったら進研ゼミに入会予定

まなびwithとドラゼミとの違い

メインキャラクター「ドラえもん」と「まなぼうず」

まなびwith まなぼうずドラえもんの姿は一切なくなりました。

まなびwithのキャラクターは、5色のカラフルな「まなぼうず」というキャラクターです。

幼児コースだけのキャラクターです。

 

見た目はお道具箱から飛び出してきた、お道具キャラクターです。

えんぴつ・はさみ・のり・折り紙・絵の具、ですね。

それぞれのキャラクターがメインのカリキュラムがあるのかなぁ?と予想できます。

そういえば、昔のこどもちゃれんじもトリッピーは歌の担当とかありましたよね。

 

今、新規入会キャンペーンで「まなぼうずお道具箱セットプレゼント」をやってますね。

一年分の会費を年払いすると先着でもらえます!

100マス計算の影山先生の監修がなくなる

以前のドラゼミは、100マス計算の影山先生が監修していました。

まなびwithへのリニューアルに伴い、監修がなくなってしまいました。

残念ですね。

 

そのかわり、小学生の講座は・・・

メンタリストDaiGoの弟の「松丸 亮吾くん」で有名な東大のナゾトキチーム「AnotherVision」が監修したナゾトキ学習。

すごく楽しく勉強できそうですよね。

幼児コースにはありませんけど(^_^;)

海外受講(ドラゼミグローバル)

ドラゼミでも人気だった、海外受講コースがまなびwithでもあります。

種類は2つ。

  • まなびwith海外受講コース
  • まなびwith教材ダウンロードコース

 

です。

ダウンロードコースは小学生コースのみ対応してます。

海外受講コースは通常コースより会費が高めです。

受講する地域によって会費が違うのは送料の関係でしょうね。

国内と全く同じ教材が届くので、駐在中のお勉強に最適です。

英語(イングリッシュドラゼミ)

ドラゼミには英語コースがありましたが、まなびwithには英語コースはありません。

そのかわり、小学生コースでは基本のカリキュラムとして英語が含まれています。

幼児向けの英語教材は用意されていませんでした。

タブレット学習

小学生以上を対象とした有料オプションコースに「withQubena」があります。

タブレットを使った、算数特化型のAI型教材です。

タブレット付きのコースと、手持ちのタブレットを使ったコースの2種類が用意されています。

算数に特化しているところが他の通信教育とは違う特徴ですね。

作文コンクールは継続

ドラゼミでも特色だった作文コンクールは、まなびwithでも開催されます。

年少から参加できるところも変わりません。

作文の力が身につく良いきっかけになりますね!

 

会費の値上げ

比較していて一番悲しいのが、会費の値上げです。

ドラゼミよりも高くなりました。

 

月払い会費 まなびwith ドラゼミ
年少 2,268円 1,998円
年中 2,538円 2,268円
年長 2,538円 2,268円

 

少しだけなんですが、時代の流れなんでしょうかねぇ・・・

ちなみに会費は税込みなので、消費税が上がったらまた値上げになります。

まなびwith(幼児)の特徴を紹介

カリキュラム(年少・年中・年長)

まなびwith カリキュラム

まなびwithは、年少コースから小学校6年間までを通して、9年間の学習プログラムになっています。

幼児コースはその入口の3年間です。

 

年少~年中は遊びの延長で、年長になると入学準備をはじめる流れです。

 

まなびwith 年少コース

年少コースではシール貼りなどで遊びながら学べるワークで、ワークデビューをします。

年少コースの目標

  • ひらがなが読める
  • 文字を書く準備
  • 10までの数
  • 順番の概念
  • 基本図形
  • 自然科学・造形あそび・生活を題材に自分で考える力を養う

まなびwith 年中コース

年中コースになると、読み書きができるようになり、ワークも自分で取り組めるようになります。

語彙力を増やして対話力を養ったり、パズルや迷路などの「ちえ」学習が始まります。

年中コースの目標

  • ひらがなの読み書き
  • ものの名前
  • 表現する言葉
  • たし算・引き算の基礎
  • 平面・立体図形
  • 時計学習
  • 迷路
  • パズル問題

まなびwith 年長コース

年長コースは入学前コースのため、学習要素が強くなります。

入学までに必要なまなびを結集した内容です。

年長コースの目標

  • ひらがな・カタカナをマスター
  • 3分程度の短作文が作れる
  • たし算・引き算マスター
  • 時計の読み書きマスター
  • ちえ問題で出題の意図を汲み取れるようになる

 

夏休みの特別教材

ワーク内容が夏休みだけ増える教材もありますが、まなびwithでは特に設定がないようです。

パンフレットでは、夏休みだけワークが増えるという説明は見当たりませんでした。

年中以降は、年に数回の添削テストがあるため、長期休みのタイミングで挑戦することになるのかなと思います。

付録の内容

毎月のワーク以外に、年に数回だけ特別教材という付録が届きます。

まなびwith 付録

年少コースだと、

  • はじめてのひらがなノート
  • かたちタイル
  • はなはなおはじき
  • まなぼうずさんかくえんぴつ

が、その特別教材です。

 

知育玩具と言うよりは、学習教材に近いものが届きます。

娯楽要素のある付録だと、年に3回の絵本とDVDもあります。

 

まなびwith DVD 絵本

DVDは、Eテレのみんなのうたのような内容です。

絵本は「まなぼうず」に特化したオリジナル絵本になっています。

どちらも資料請求するとサンプルを確認することができます。

ダウンロードプリント

まなびwith ダウンロード

まなんだことを定着させるには「反復学習」が効果的ですが

くり返しワークに取り組めるようにダウンロードプリントが用意されています。

他の通信教育だとあまり見ないサービスなので、ワーク好きな子にピッタリです。

 

スマホやタブレットで学べる知育ゲームも少しあります。

普段使いというよりは、移動中や待ち時間などで使えるアプリですね。

まなびwithの会費

まなびwith 会費

まなびwithは、【月払い・6ヶ月一括払い・12ヶ月一括払い】の3種類の支払い方法があります。

まとめて支払うと、会費が少し安くなるシステムです。

 

1ヶ月あたり会費 月払い 6ヶ月一括払い 12ヶ月一括払い
年少 2,268円 2,117円 2,079円
年中 2,538円 2,369円 2,327円
年長 2,538円 2,369円 2,327円

 

年中・年長コースは会費が同じです。

年少コースから年中コースにまたがって、6ヶ月一括払いや12ヶ月一括払いになるときは、計算がややこしくなります。

計算するなら、公式サイトの会費シミュレーションが便利ですよ。

他の通信教育との併用

学研の通信教育とまなびwithの併用

学研の通信講座もまなびwithも、机に向かう学習がメインです。

ワークが大好きな子で、毎月の添削もしてもらいたいなら、併用もありです。

まなびwithで学習への苦手意識をやわらげて、学研の添削に取り組むという使い方ですね。

 

ただし、学研もまなびwithも費用は高めなので、併用するにはちょっとコスパが悪い気はします。

Z会幼児コースとまなびwithの併用

Z会は、体験学習を重視した教材です。

まなびwithのワーク中心学習とは角度が違うので、併用するのも面白そうです。

 

Z会は年中コース以降、毎月提出課題があります。

まなびwithにも年に数回ですが添削テストがあります。

提出課題と添削テストが重なってしまう月は少し負担を感じるかもしれません。

ポピー幼児コースとまなびwithの併用

ポピーはコスパもよくワークのレベルも高めです。

ただ、教材費がお値打ちな分、量の物足りないという口コミが目立ちます。

その物足りなさを、まなびwithなら補ってくれます。

 

まなびwithとなにか別の教材をかけもちで使うなら、ポピーが価格と内容のバランスが一番良いかなと思います。

無料おためし教材で実際に試してみる

まなびwith 資料請求

まなびwithは無料で取り寄せることのできる「おためし教材」があります。

いろいろ比較してみても、最後は実際に試してみるのが一番です。

実物を手にとって、試してみる。反応を見てみると、また発見があるかもしれません。

 

DVDや絵本も完全にオリジナルなので、世界観が好みかどうか、一度見て試してみてはどうでしょう!

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